音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

今日は、久しぶりの川越ステップヘブン出演の日。

川越に向かっている。

今日は、久しぶりの川越ステップヘブン(

オールディーズライブハウス【ステップヘブン】)出演の日。

かれこれ何年ぶりなのだろうか?

正確には分からないが、たぶん5年ぶりくらいか。

5年ぶりだなんて、車の運転で言うとペーパードライバーみたいなもんだ。

いや、まぁ、ドラム自体はずっとやってるんだから、ペーパードライバーまではいかないかな。

 

とは言え、やはり不安もある。

初めてのバンド。

初対面のメンバー。

事前リハーサルは、もちろん無し。

当日、サウンドチェック程度のリハーサル。

曲の始まり方や、構成、終わり方は当日、口頭で確認。

プレッシャーを和らげるために、今日まで、身体にしみ込ませるかのように、レパートリーを何度も練習した。

機材の不安も取り除きたいので、スネア、フットペダル、シンバル、いろいろと持ってきた。

大荷物での遠距離電車移動は大変だけれども。

駅にエレベーターやエスカレーターって意外と少ないんだな、という不便を感じたりしつつ。

普段はそんなこと感じないのにね。

 

ともかく、そんなこんなで、いよいよ川越ステップヘブンのステージが近づいてきた。

不安要素はありつつも、しっかり準備はしてきたし、あとは本番で、周りの状況にしっかりアンテナを張りつつ、思う存分楽しむだけだ。

いや、実際、普段とは違う状況が楽しみで仕方なかったりもする。

 

はやる気持ちを抑えつつ、まずはサウンドチェック。

そして、本番の4ステージ(各30分くらいずつ)に備える。