音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

大事な3日間を終えて ー 早くまた、あの場に戻りたい ー

大事な、大事な3日間が終わった。

終わってしまった。

今回は、様々な試練を味わった。

足がつってバスドラムが叩けなくなったり、喉の調子が悪くて声が出なくなったり。

そしてまた足をつるのではないかという恐怖感との闘い。

ステージの過酷さを身をもって体験した3日間だった。

 

そうして、その分、ライヴから得られた喜びは大きなものとなった。

3日間とも、フロアの盛り上がり方は尋常ではなかったし、ライヴ後のお客さんの喜びの言葉や反応も、今までに感じたことのない激しいものだった。

これほど嬉しいことはない。

Mr.ワリコメッツのライヴでの定番曲「やっぱビール」で、ダンスの嵐と化したフロアの光景は、磔磔、OYS、レッドクロス、どの日も忘れがたいものがある。

 

1日経過して、疲れも癒え、落ち着いて振り返ってみる。

不思議と達成感みたいなものはない。

それよりも、早く次がやりたいという気持ちが強い。

ライヴをやることの醍醐味を、より深く知ってしまったのかもしれない。

早くまた、あの場に戻りたい!

あの場に立ちたい!

そのためにも、今すぐにでもまた、音楽の世界に没入していこう。

音楽は、ロックンロールは、そしてそれを愛するものたちは皆、本当にサイコーだ。