ひろやのブログ

バンド活動、音楽のこと、本のことなどを通して、日々考えたことの記録

ズクナシ→吾妻光良トリオ→ハッチハッチェルオーケストラ、衝撃を受けた夜

昨夜は、ライヴを観に、新宿レッドクロスに行ってきた。

【新宿コネクション】とタイトルされたイベントで、吾妻光良トリオ、ハッチハッチェルオーケストラ、ズクナシという豪華メンツ。

ソールドアウトもあるかもしれないと考え、今回は珍しくローソンチケットで前売り券を事前購入した。

1番手のズクナシからフロアは満杯、吾妻光良トリオを経てハッチハッチェルオーケストラまで、非常に盛り上がった。

それもそのはず、楽曲や演奏のクオリティーが高いのはもちろん、皆ステージ運びがとても素晴らしかった。

身近に観ているものとは次元が違うといった趣きで、かなりの衝撃を受ける。

いつもみたいにビールを飲んで楽しんだというワケにはいかず、どちらかと言うとじっくりと観察した。

良い刺激をもらった。

 

ハッチハッチェルオーケストラの「ジェントルマン」という曲が気に入って、帰宅後、YouTubeで探してみる。

いくつかあった。

それを観てみる。

やはり、ライヴで観た方がいい。

先にYouTubeで観ていたら、これほど印象には残らなかったかもしれない。

映像で観るのと、生のライヴで観るのとでは、やはり伝わるものが全然違うのだなぁ、と改めて実感した次第。

 

とにかく、もはや瑣末なところに時間をかけている場合ではない。

一飛びにハイレベルなところに到達しよう!

そう決意した夜。

ライヴハウスで飲む、という文化

ライヴハウスで飲むのが好きだ。

それは、自分たちのライヴがあった時に限らず、ただ遊びに行っただけの時も含めて。

そして、ライヴハウスに音楽を楽しみに来るだけでなく、飲みに来てくれる仲間が存在するのも嬉しい。

 

先日、難波メレでのライヴ。

この日、都合でワリコメッツのライヴには間に合わなかったにも関わらず、ライヴハウスに駆けつけてくれた仲間がいた。

そして、一緒に飲んだ。

その前日、京都磔磔のライヴの時にも、ワリコメッツのライヴには間に合わなかったけれど、イベント後に磔磔に駆けつけてくれた仲間がいた。

そして、一緒に飲んだ。

もっと言えば、そのさらに1つ前のライヴになるが、代々木ザーザズーでのライヴの時にも、イベント後に急遽駆けつけてくれた仲間がいた。

ライヴハウスで一緒に飲んだ。

 

最近、ライヴの時に、こういうことが増えてきた気がする。

そう言えば、去年のワンマンライヴの時にも、同じようなことがあった。

ローマは1日にしてならず。

僕らの中にライヴハウスで飲む文化があるからこそ、それを続けてきたからこそ、ライヴ自体には間に合わなくても駆けつけてくれる仲間が増えてきたのだろうなぁ、と思う。

 

良いか悪いかとかは関係なく、これも1つの文化なんだ。

次のライヴが待ち遠しい

昨夜のMr.ワリコメッツは、大阪は難波メレでのライヴだった。

その模様をライヴハウスYouTubeにアップしてくれているので、ここにもリンクを貼っておこう。

 

https://youtu.be/cfd3Q_fVCIg

 

最近、ライヴが益々楽しい。

なんと言うか、その楽しさは増大していくイメージではなく、深くなっていっていくイメージだ。

周りからの評判も上々で、次のライヴが待ち遠しい。

地に足をつけながらも、ガンガン前進していこう!

 

飲みすぎ、睡眠不足、車での長距離移動で、今、とても疲れている。

明日からの再スタートに備えて、今日はゆっくり休むとする。

 

何もかも順調〜磔磔の夜〜

昨日の早朝からスタートした、関西への旅。

東京から京都への移動は渋滞に巻き込まれることもなく順調で、しかも非常に天気が良く、きれいに見える富士山を写真に収めるなど気分爽快であった。

 

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13時頃には京都に到着、時間に余裕があったので軽く昼食を取ってから磔磔入り。

リハーサルも順調に済ませ、今回泊まる宿にチェックイン。

昔ながらの日本家屋そのまま、とても雰囲気の良いゲストハウスである。

宿代も安いし、今回は何もかも順調。

 

バンドメンバーは宿でゆっくりする中、1人先に磔磔に戻って、イベントのオープン時間まで、いや限りなくスタートに近い時間まで、今回イベントを取り仕切る、いつもお世話になっている「しのやん」さんと話し込む。

ワリコメッツの近況、東京のライヴハウス事情、昔の磔磔の雰囲気、興味深い話ばかりだ。

 

そして、イベントがスタート。

初共演の「50/50's」に始まり、先日代々木でも一緒だった「ガラクタロボット」、いずれもカッコいいサウンドを鳴らしていて良い刺激をもらう。

そして、Mr.ワリコメッツのステージ。

 

1.今夜だけはシャウト

2.かもめかもめ

3.孤独なジェリー

4.ハウリングドッグ

5.ちぎれた尻尾

6.恐竜時代

7.カラガラヨー

8.やっぱビール

 

ちょっとしたトラブルもありつつ、それもライヴの一環とばかりになんのその、大いに盛り上がってとても良い雰囲気のライヴだったと思う。

磔磔は、住宅街にあるという特殊事情などもあり、何があっても21時にはライヴを終えなければならない。

アンコールをもらってお決まりのカヴァー曲、「俺はぜったいプレスリー」が終わったのは「20:57」だった。

何もかも順調。

 

終演後は、ライヴに遊びに来ていただいた方々とお酒を酌み交わす。

話したい人がたくさんいて慌ただしく、時間が足りなかった。

嬉しい悲鳴。

強く印象に残ったのは、先日の代々木でのライヴを観てワリコメッツを気に入ってくれて、今回の磔磔にも足を運んでくれた方がいたこと。

人と人とは、どこでどう繋がるか分からないものだ。

去年名古屋で観て気に入って、今回遊びに来てくれた方もいた。

最後の方はまたまた「しのやん」さんと話し込み、これまた興味深い話。

なんだか、「しのやん」さんに始まり、「しのやん」さんに終わった夜だった(笑)

 

さて、今夜は大阪に移動して、難波メレでのイベントに出演。

今夜もまた、たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております。

 

効率が悪い?そこにある「なにか」を求めて〜ツアー出発の朝〜

朝5時過ぎに起きて、準備をして、6時過ぎには家を出て集合場所へと向かう。

7時半頃バンドメンバーが集合して、出発。

6時間ほどかけて京都まで行き、リハーサルをして、本番。

正味30分ほどのライヴを行なう。

今日これまでの流れと、この後予想される流れである。

こうして書いてしまうと、なんておかしな事をしているのだろうと思われてしまうかもしれない。

たった30分のライヴのために、片道トータルで7〜8時間かけて移動するのだから。

生産性、効率化なんて言葉を出さなくとも、バランスが悪いことだけは分かる。

けれど、効率なんて言葉を超えた「なにか」が、ここにはある。

経験したものだけにしか分からない「なにか」。

そして、その「場」を共有したものだけにしか分からない「なにか」。

その「なにか」も、時々の状況で毎回、その様相が違ってくる。

僕らを捉えて離さない、その「なにか」の正体は、一体なんなのか?

その答えは未だ分からない。

今回もまた、その「なにか」を求めて、僕らは旅をする。

リアリティーを感じさせること〜初ルミネtheよしもと『CONTS』

縁あって、ルミネtheよしもとコントライヴを観に行ってきた。

河本準一率いるコントユニットCONTS」の公演。

メンバーは、「次長課長河本/フットボールアワー岩尾/NON STYLE井上」(引用はいずれもTwitterアカウントより https://mobile.twitter.com/contstour

 

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強く印象に残ったのは、ゲスト出演したFUJIWARAの藤本さんの大きさ!

ガタイの良さもさることながら、顔が本当に大きかった(笑)

そう言えば昔、舞台で渡辺えり子さん(今はどうやら、「渡辺えり」という芸名に変更しているようですね)を観た時も、その身体の大きさに衝撃を受けた覚えがある。

こういうのは思いのほか、生のライヴで観ることの醍醐味のうちの1つなのかもしれない。

 

コント6本だったかな、複数のコントから構成された舞台は、笑いの要素だけではなく、恐怖を恐怖のまま終わらせるものや、人生に対する名言(と芸人の迷言)で締めるものなど、深い内容も含んでいて、とても面白かった。

観ていて強く感じたのは、コントに限らず「表現」というものは、その享受者に如何にリアリティーを感じさせるかがとても重要だということ。

たとえば、舞台上の設定で、ある登場人物がある情報を知らないはずなのに、そこで反応されたリアクションがその情報を知らなければ「そうはならないだろう」と思ってしまうと、リアリティーを感じられなくなってしまって舞台の設定の中に入り込めなくなってしまう。

そうなると、面白さも恐さも半減してしまう。

コントでも、ロックでも、そして文章でも、いかにリアリティーを感じさせて世界に引き込んでいくか。

そこがスタートであり、ゴールでもあるのだなぁ、ということを漠然と考えさせられた。

 

いずれにせよ、良いものを観させてもらった。

ルミネtheよしもとに足を運ぶこと自体が初めてだった。

この機会を与えて下さった方に、感謝したい。

お知らせ〜関西〜

京都拾得でMr.ワリコメッツがワンマンライヴをしたのが、去年の8月13日。

そして、今日は2月12日。

そう、明日が拾得ワンマンからちょうど半年に当たる。

その間、関西に行けたのは、11月の京都磔磔と高槻ナッシュビルエスト、そして大晦日の京都VOXhallのみ。

こうしてみると、思った以上に少ない。

これだけ少ないと、本当に一回一回を大切にしなければなぁ、と思う。

本当は、もう少し増やせればいいのだけど。

こればっかりは、タイミングとか縁とか、偶然の要素も大いにあるし、嘆いても仕方がない。

目の前にある1つ1つを大切にするだけだ。

一期一会。

 

さて、Mr.ワリコメッツは明後日から関西に行きます。

2月14日(水)は京都磔磔、2月15日(木)は大阪・難波メレでのライヴです。

いずれもトリでの出演予定。

もし何らかの縁があって、興味があって、タイミングも合うようであれば、是非遊びに来てほしいと思います!

そんなあなたを、Mr.ワリコメッツは大歓迎します!

きっと楽しい時間を過ごしてもらえることだろうと思います。

その次の関西行きは、5月になってしまう予定なので、是非この機会に!

お待ちしてます!

 

 

◆◆2/14(水) 京都磔磔◆◆

 

Mr.ワリコメッツ

ラクタロボット

50/50’s

 

OPEN/START 17:30 / 18:30


前売¥2,400 当日¥2,800

 


◆◆2/15(木) 大阪・難波メレ◆◆

 

Mr.ワリコメッツ

Bowts

Oo-ee’s

& More!

 

OPEN/START 19:00/19:30

前売¥1,800 当日¥2,300