ひろやのブログ

バンド活動、音楽のこと、本のことなどを通して、日々考えたことの記録

今日は、十三ファンダンゴにて

大寝坊で始まった、今回のツアー。

1日目の京都VOXhallを終え、今日2日目は大阪に移動して、十三ファンダンゴにてライヴ。

ファンダンゴに出演するのは、今年の5月以来、3ヶ月ぶり。

今日ご一緒するのは、初めましてのバンドさんばかり。

出演は全5バンド。

初めましてのお客さんが多い中での演奏は、チャレンジングで燃える。

先月ワンマンツアーを終えて、昨日のイベント出演はあったものの、改めて今日からが新たな一歩のスタートなのかなぁ、と今、感じている。

新しい道に希望を抱きつつ、今日のステージ時間を待つ。

 

 

8/20(月)
十三ファンダンゴ

Mr.ワリコメッツ
GESEWAS
ザ・ミーミーズ
ガーモートーンズ
Oo-ee’s

OPEN/START 18:30/18:50
Ticket 前売¥2,000 当日¥2,500

今ここで何が起こっているのか?

ただいま、京都方面に向けて走る新幹線の中。

そう、今日は京都VOXhallでMr.ワリコメッツのライヴ。

新幹線に乗るのなんて、何年ぶりだろう?

本来なら、バンドメンバー仲良く全員、一台の車に乗って、京都に移動するところ。

今回は贅沢をして快適に移動しよう、という話ではない。

僕が、大寝坊をしてしまって、否応なく新幹線で向かっているだけである。

予定では、朝の5時半頃、家を出発するはずであった。

ところが今日僕が目を覚ましたのは、8時半過ぎ。

それも、部屋の呼び出し音で目覚めたのである。

呼び出し音で目覚めた瞬間、何が起こっているのか分からなかった。

パニックに陥っていたのだろう。

「今ここで何が起こっているのか?」

それが頭の中ではっきりと像を結ぶまでに、しばらくの時間を要した。

そして、この現実を認識した瞬間、ひどく焦った。

「こんなことがあっていいのか?」と。

 

バンドメンバー他、関係者の方には、多大な迷惑をお掛けしてしまった。

幸いにも、新幹線という代替え手段があったから、入り時間にはなんとか間に合いそうである。

起こってしまったことは、もう今更どうしようもない。

この後の行動で取り返していくしかない。

とは言え、やはりショックを感じているというのが正直なところ。

このショックをエネルギーに変えていこう。

 

今日という1日は、まだ始まったばかり。

もうこんな時間!?つべこべ言わずに

準備って言うもんは、なかなか時間のかかるものである。

いや、そんなはずではないんだけどなぁ。

きっと、時間の見積もりが誤っていたのだろう。

あるいは、思ったよりも仕事を溜め込みすぎたせいか。

いずれにしろ、明日に備えて早く寝たかったのに、もうこんな時間である。

というか、ブログを書くのでさえ、もうこんな時間になってしまっている。

時間のかかるものではないけれど、荷造りはこれからだ。

 

ライヴについて、ドラムについて、スネアについて、書きたいことはいろいろあったはずなのだけど、時間がなくなってしまったので今日はやめておく。

もうここまできたら、つべこべ言わずに明日のライヴを観てもらうしかない。

1ヶ月間ぶりのライヴ!

これがまた楽しみなのは、まぎれもない事実である。

8時間みっちり、レコーディングしてきた

昨日は、昼の12時にスタジオに集合し、レコーディングをした。

Mr.ワリコメッツのファースト・ミニアルバム『バキューンとガム』の再録だ。

なぜ『バキューンとガム』を再録することになったか?

それは、『バキューンとガム』が売り切れてしまったからだ。

在庫分がすべて売り切れてしまい、さてどうするか?となった時に、「再プレスするにもマスター音源が手元にないし、録音当時とメンバーが半分も入れ替わってしまったし、どうせなら今のメンバーで録りなおしてみようか?」ということになった。

バンドの最初期の音源だけれど、今もライヴで重要な曲も多数収録されている。

 

というわけで、昨日は夜8時までみっちり8時間、レコーディング作業に没頭した。

途中、なかなかできないフレーズに出くわしたりして悪い流れにはまり込んでしまったりもあったけれど、ひとまずは6曲分のベーシックトラックは録り終えた。

レコーディングをすると、普段、いかに大雑把にリズムを把握していたんだ!という発見がある。

力不足が露呈して恐怖を味わったりもする。

そして、課題が見つかる。

改善すべきところをポジティブに捉えることができる。

疲れたけれど、とても充実した時間だった。

 

レコーディングエンジニアは、いつもお世話になっている、パンジー関さん。

まだ作業は残っていて先になるだろうけど、完成が楽しみ。

 

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久しぶりに、レッドクロスへ!(NOS、Bim Bam Boom、ズクナシ)

ライヴハウスにご無沙汰していたと昨日書いた。

そして、昨夜は久しぶりにライヴハウスに行ってきた。

自分たちのワンマンからちょうど1ヶ月後、場所もワンマンと同じく新宿レッドクロス。

バンドはNOS、Bim Bam Boom、ズクナシ

どれも素晴らしいステージで、もちろん大いに期待して行ったわけだけど、その期待を大きく上回る内容だった。

特に、Bim Bam Boomの衝撃は凄まじかった!

ドラマー視点で知ったバンドだけど、それよりもバンドとして好きだ。

そして、レッドクロス15周年。

ズクナシは16年と、ステージで言っていた。

共に今とは違う形で関わりのあった頃を思い出し、軽くノスタルジーを感じてしまった。

年を取るのも悪くはないな。

そして、なんだかんだ今でもバンドをやれていることの幸運を想った。

良きライヴを観た後は、1人でゆっくり街を歩きたくなる。

そんな夜もある。

 

さてさて、今日はMr.ワリコメッツのレコーディング。

良い刺激を受けたし、良い音録るぞ!

ワンマンから、もう1ヶ月かぁ

新宿レッドクロスでのワンマンライヴを終えてから、早いものでもう1ヶ月が経つ。

その間、ライヴは1本もやっていないし、しかもライヴハウスにも行っていない。(諸事情で、閉店後のUFO CLUBに寄ったことはあったけど)。

ライヴという「場」にだいぶご無沙汰をしてしまった。

こう書いてきたら、早くライヴをやりたい気持ちがこみ上げてきた。

 

昨夜は、Mr.ワリコメッツでのスタジオ入り。

新曲にちょこっと手をつけてみたり。

19日のライヴに向けてセットリストを組んでみて、皆で合わせてみたり。

そして、今一番の関心ごと、レコーディングに向けての、打ち合わせを兼ねた練習をしてみたり。

なんだかんだと、慌ただしくなってきた。

外に向けての活動が、また始まろうとしている。

 

【Mr.ワリコメッツ ライヴスケジュール】

8/19(日) 京都VOXhall

8/20(月) 十三ファンダンゴ

8/25(土) 下北沢ろくでもない夜

 

予約はこちら→http://mrwaricomets.info/schedule#reserve

 

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続くスケジュール。早速の活躍を!

ここのところ、僕の心を捉えて離さなかった、スネア。

スネアのことばかり考えていた。

そして、今日。

スネアを買った。

目星をつけていたスネアとは、結局違うものにした。

試奏してみて、「これだ!」と思う瞬間があった。

これこそ出会い。

そして、タイミング。

 

新しいスネアは嬉しい。

じーっと眺めては、「よくぞ僕のところへ!」と愛おしい気持ちにもなる。

今日はこれから、Mr.ワリコメッツでスタジオ入り。

明後日は、いよいよレコーディング。

19日(日)は京都VOXhallでライヴで、翌日20日(月)は十三ファンダンゴ

東京に戻って25日(土)は「下北沢ろくでもない夜」と続く。

早速の活躍、期待している。