ひろやのブログ

バンド活動、音楽のこと、本のことなどを通して、日々考えたことの記録

圧倒されながらの、再スタート

何か大事なことが目の前にあると、そのことばかりに気を取られる。

他のことはなるべく排除し、目の前の大事なことに集中しようとする。

成果をあげるためにはそれは必要なことだし、意味のあることだとは思うけれど、反面、その期間は視野が狭くなってしまうということもある。

 

先日、Mr.ワリコメッツの夏の一大イベントである、ワンマンツアーが終わった。

今、ようやく落ち着き、日常が戻ってきたかなという状況。

すると、新たな刺激を求めて、視野を広げてみたくなる。

そこで、ドラム・マガジンを手にしてみる。

クリス・デイヴというドラマーの特集、イヤモニの特集、などなど。

クリス・デイヴというドラマーの情報に圧倒される。

クリス・デイヴには、「伝統と革新」というイメージが、僕の中にはある。

けれど、その背景にある伝統の情報量が膨大すぎて、何が伝統で何が革新なのか、たとえばクリス・デイヴが参加しているミシェル・ンデゲオチェロの曲を聴いてみても、はっきり理解できない。

ただただ圧倒されるばかり。

 

そして、クリス・デイヴの言っていることが、またまた高度すぎて理解できない。

 

以下は、インタビュアーの「トニー・ウィリアムスのタイムをぼかすというコンセプトに似ていますか?」という質問に対しの答え。

 

「僕にとって遅らせるということはどちらかというと、エルビン・ジョーンズが3/4で、スローテンポでプレイして“ワン”で戻ってくる感覚に近いよ。彼が“ワン”で戻ってきたらいつでもそれが“ワン”なんだ。」

 

何を言っているのか、さっぱり分からない(汗)。

 

圧倒されながら、また新たな地点を目指して、再スタートをきる。

次に向かって、ゆっくりと

昨日は、一昨日のワンマン後、なんだかんだ朝まで飲んで、これはまぁ、毎度恒例のことではあるけれど、朝に帰宅、就寝。

一度10時過ぎくらいに起きたけれど、しばらくしてやはり眠くて二度寝、起きたら17時を回っていた。

「おいおい、いくらなんでも寝過ぎじゃないか?」と思ったけれど、それでも身体がダルい。

ワンマンの余韻を感じつつ、久しぶりに本でも読もうと思ったけれど、やはりライヴの余韻が頭を独占して、文字を目で追いつつも内容が頭に入ってこない。

ライヴやツアーの後片付け的な作業をこなしつつ、ダラダラとした1日を過ごした。

 

今日になっても、まだ身体が重い。

いつもスティックを握っている、右手の指にもなんだか痛みを感じる。

これはライヴの疲れなのか、ただ単に昨日寝すぎた影響なのか、分からない。

寝すぎが主な原因のような気もする。

 

焦ることはない。

しっかり身体の調整をしつつ、次に向かってゆっくり走り出していこう。

大事な3日間を終えて ー 早くまた、あの場に戻りたい ー

大事な、大事な3日間が終わった。

終わってしまった。

今回は、様々な試練を味わった。

足がつってバスドラムが叩けなくなったり、喉の調子が悪くて声が出なくなったり。

そしてまた足をつるのではないかという恐怖感との闘い。

ステージの過酷さを身をもって体験した3日間だった。

 

そうして、その分、ライヴから得られた喜びは大きなものとなった。

3日間とも、フロアの盛り上がり方は尋常ではなかったし、ライヴ後のお客さんの喜びの言葉や反応も、今までに感じたことのない激しいものだった。

これほど嬉しいことはない。

Mr.ワリコメッツのライヴでの定番曲「やっぱビール」で、ダンスの嵐と化したフロアの光景は、磔磔、OYS、レッドクロス、どの日も忘れがたいものがある。

 

1日経過して、疲れも癒え、落ち着いて振り返ってみる。

不思議と達成感みたいなものはない。

それよりも、早く次がやりたいという気持ちが強い。

ライヴをやることの醍醐味を、より深く知ってしまったのかもしれない。

早くまた、あの場に戻りたい!

あの場に立ちたい!

そのためにも、今すぐにでもまた、音楽の世界に没入していこう。

音楽は、ロックンロールは、そしてそれを愛するものたちは皆、本当にサイコーだ。

本日、最終日!

7月13日金曜日、京都磔磔ワンマンショウ。

7月14日土曜日、名古屋大須OYS、浅井企画

僕らにとって今年の一大イベントである、2018年夏のMr.ワリコメッツワンマンツアーも、今日、新宿レッドクロスでのワンマンショウをもって終了する。

なんだか寂しさも感じたりするが、そんな悠長なことを言ってられなかったりもする。

最後に大仕事が待っている。

ワンマンでのライヴは、やはり普段のライヴとはかなり勝手が違う。

いや、全然違うと言ってもいいくらいだ。

そして、そんなワンマンでのライヴを続けてできるというのは、すごく良い。

 

さて、これからレッドクロスでの本番前リハーサル。

一昨日の磔磔も、昨日のOYSも、大いに盛り上がった。

今日も大いに盛り上がるようにしたいなぁ。

すごいパワーの持ち主!?まもなくイベントスタート!

2018年、Mr.ワリコメッツのワンマンツアーも初日の磔磔ワンマンを終えて、今日は名古屋大須にあるOYSでのイベントに出演。

 

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今年の1月、Mr.ワリコメッツは名古屋今池ハックフィンでライヴをした。

その時、7/15(日)に新宿レッドクロスでのワンマンライヴ開催決定を発表した。

7/13(金)京都磔磔ワンマンは既に発表していたので、それに続けて挑戦してやるんだ!という流れの発表だったかと思う。

今日のイベントの主催は浅井さんという方で、その時にその発表を聞いた浅井さんは、「13日に磔磔でワンマンやって、15日に新宿でワンマン?そしたらその中日には名古屋来なきゃダメでしょ!」というノリで、その場で7/14(土)、つまり今日のイベントを決めて下さった。

この日、Mr.ワリコメッツとは初対面だったのにもかかわらず。

すごいパワーの持ち主だな、と思った。

 

そんなだから、今日はきっとすごいパワーを持ったイベントになるに違いない。

ずーっと楽しみにしてきたし、僕らも全力で今日のイベントにパワーを注入しよう!

 

イベントのスタートは、もうまもなく!

あと、30分。

京都磔磔の楽屋にて。

リハーサルを終えて、しばしの休憩中。

いや〜、やってきました、2018年夏、Mr.ワリコメッツのワンマンシリーズ!

まずは京都磔磔でのワンマンショウ。

もう既に会場はオープンしている。

そして、ライヴ開始まで1時間を切っている。

文字通り、磔磔ワンマンが目前に迫っている。

 

今日から3日間、なかなかタフだけど楽しみな挑戦が待っている。

できることは全て準備した。

あとは本番を待つばかり。

「Enjoy Play!」

楽しんでいきましょう!

是非とも楽しんでいってください!

 

それではまた!ライヴで!

あと1日。もう、目前!

今日は朝から大忙し。

まずは昨夜のスタジオでの録音をプレイバックして、ワンマンライヴ前最後のリハーサルをチェックする。

改善点がないかをチェックする。

ワンマンライヴともなると全てをチェックするには時間がかかるので疎かにしてしまいがちだけど、これが実は意外と大事だったりする。

意外でもないか。

聴き直すと、やはり多くの発見がある。

 

チェックを終えて、明日からのツアーに備えて、必要な買い物に出かける。

京都ワンマン、名古屋スリーマンイベント、東京ワンマンという3日連続のスケジュールは、未だ経験したことのない、未知の領域。

僕らにとっては大きなやりがいを感じるチャレンジだけれど、その分、準備は可能な限り周到にしておきたいもの。

 

それから、スタジオに行って個人練習を。

先ほどプレイバックで見つけた改善点を修正する!

「これでもう完璧だ!」

と、ここではひとまず言っておこう(笑)。

 

それから、今日仕上げておかなければならない原稿があったので、さっきまで必死に書いていた。

これが余計だった。

まぁ、溜め込んでしまった自分の責任ではあるのだが。

 

そして、今に至る。

磔磔ワンマンも、もう目前だ!

3日間続くので本当はそれでは困ってしまうのかもしれないけれど、明日の磔磔ワンマンでは全てを出し尽くすつもり。

出し惜しみはしない。

というわけで、いよいよ!

Mr.ワリコメッツ、2018年、夏のワンマンツアー開始まで、あと1日。