音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

なぜ曲を覚えるかって?ドラムで遊びたいからさ!

ごくたまに、1人でスタジオに入ってドラムの練習をすることがある。

昨夜は、そんな気分の日。

iPhoneをスピーカーに通して曲を流しながら、ドラムを演奏してみる。

昨日は10曲くらい、そうした遊び感覚での練習をする。

曲によって、できたりできなかったり。

でも、できなくったって良いんだ。

遊びなんだから。

遊びの中にも、いやむしろ、遊びの中にこそ発見があったりするものだ。

 

昨日のブログで「ブルー・マンデー」のことを書いた。

昨夜のスタジオで早速、ジョージィ・フェイムのヴァージョンとファッツ・ドミノのヴァージョンを叩き比べてみる。

原曲のファッツ・ドミノの方がやはりおおらかな感じで、ジョージィ・フェイムの方は思ったより攻撃的だ。

Bメロでスネアとシンバルを同時に連打するフレーズがあって、ここ好きなのだけど、ジョージィ・フェイムさん!攻める攻める(笑)

ジョージィ・フェイムが叩いているわけではないけどね。

 

もっともっと曲を覚えて、ドラムで遊びたいなぁ。