音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

早くも、挫折しかかっている

時間が経つのは、本当に早い。

やりたいと思っていてもなかなか手が付けられず、気がつけば放置したまま、ただ時間ばかりが過ぎているということもしばしばである。

ブログに、曲を書きたいと思っているというようなことを書いたのはいつのことだったろうか。

曲作り。

これもそんな放置されてしまったことのうちの一つである。

そしてここ2、3日、ようやく曲作りに取りかかり始めている。

そして、曲のネタをずっと考えている。

自由になる時間はそれほど多くはないが、その少ない時間でずっと考え続けている。

 

物事には、時間をかければかけるだけ、その分成果が上がる作業がある。

かと思えば、時間をかけても必ずしも成果が上がらない作業もある。

曲を作るという行為は、この、必ずしも成果が上がらないタイプの作業の方である。

時間をかければ成果を上げられる人もいるかもしれないけれど、僕にはそれができない。

少なくとも、今のところは。

なかなかアイデアが形にならない。

イデアが一つ浮かび、それが何とか形になりかけても、「いや、なんかいまいちだなぁ」とか、「これはどっかで聞きたことがありそうだなぁ」となって、ボツになってしまう。

そしてまた白紙に戻り、一からのやり直し。

「産みの苦しみ」なんて言葉もあるけれど、今はそんな状態なのだろうか?

いや、今の現状からすると、まだそこまでも行っていないように思える。

「産みの苦しみ」という言葉でさえ、実情からかけ離れていて、カッコよく表現しすぎている感じがする。

 

うむ。

曲作りって、難しいなぁ。

早くも、挫折しかかっている。