音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

ワンマンまであと二週間の夜ースランキーサイドワンマンからグリーンアップルへー

ワンマンライヴのちょうど二週間前にあたる昨日。

フライヤー配布も兼ねて、スランキーサイド先輩のワンマンライヴを観に、新宿レッドクロスに遊びに行ってきた。

スランキーサイドとはそのレッドクロスで何度か対バンさせていただいたり、大阪の十三ファンダンゴでご一緒させていただいたりした縁。

最後にご一緒したのがファンダンゴで2年前だったから、かなり久しぶりに観るライヴだ。

ワンマンライヴの構想を練るのに、よそのバンドのワンマンライヴを観るのは良いヒントになる。

良いインスピレーションを得られて大満足。

それにしてもナベジさんのギター、ホントカッコ良いなぁ。

リズム隊の安定感も羨ましい。

頑張ろう。

 

バンドメンバーとライヴハウスのスタッフ以外には誰も知人のいない会場だったけど、フライヤーを配っていると「頑張って下さい!」と声をかけてくれたり、「ワンマンライヴをやるとなると、会場費って大変なんでしょう?」と話し相手になってくれたりと、人の温かみを感じてありがたいなぁと思う。

しまいには、スランキーサイドと対バンさせていただいたこともあるのだから不思議ではないのかもしれないけれど、「ワリコメッツ?知ってる!めっちゃ好き!面白いよねー!」という方もいて、本当に嬉しいかぎり。

「人とはどこでどう繋がるか分かったものではないなー。縁って不思議だなー。」と思った。

普段の一本一本のライヴがいかに大切か、というようなことも実感した夜だった。

 

その後は、高円寺にあるグリーンアップルというお店にハシゴして、ワンマンライヴのフライヤーを置かせてもらった。

グリーンアップルは以前、別のバンドで主催イベントを定期的にやらせていただいてた関係で、気楽に受け入れてくれる心落ち着く場所。

そしてグリーンアップルに足を運ぶと、やはり何かイベントをやりたいなぁ、といつも思わされる。

売れる売れないとかは関係ない、純粋に音楽を楽しみ、音楽文化を発展させられるような場を作りたいという願望はあるのだけど、それをどうやったらいいかは、まだ見つけられないでいる。

 

そんなこんなで、Mr.ワリコメッツのワンマンライヴまで、あと13日。

いよいよ迫ってきた!と、緊張感と高揚感がごちゃ混ぜになったような感情を、今抱いている。

ワンマンライヴ自体はもう4度目だし、それなりのワンマンにはできる自信はある。

けれど、今回はそれなりではダメだと思う。

今後の展開のためにも、最高のワンマンにしなければならないのだ。

そのためにはより多くの協力が必要。

もう何度か書いているが、ワリコメッツのワンマンまでの道に積極的に参加していただける仲間を強く求めている。

音楽には、やはり、夢がある。

一緒に夢を見ようではないか。

 

今日はなんだか、おしゃべりが過ぎた。

音楽への想いを胸に、この辺でペンを置くとしよう。

 

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