音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

ブルースを抱えている

渋谷駅の乗り換えで、先日の三軒茶屋でのライヴを思い出す。

もう一週間も経つのか。

早いものだな、と思う。

怒涛の日々を送っているからだろうか?

そして、怒涛の毎日が続き、何か鬱屈したものがたまってきている。

ブルースを抱えている。

 

ロックンロールや、ロックと言われる音楽において、ブルースはその大きな推進力だった。

ロックンロールにおける魅力のすべては、ブルースに詰まっていると言っても過言ではない。

僕はそう思う。

そしてそれは、今でも変わらない真実。

 

今日から、怒涛の日々を少しだけ抜け出して、愛知で2日間のライヴがある。

今夜の今池ハックフィンと、明日の蒲郡バズハウス。

ブルースを爆発させる絶好のチャンスだ。

それが人に伝わるかどうかは、ここではひとまず置いておこう。

ブルースを爆発させる。

それが今の僕の、偽らざる心境だ。

 

さてさて、これから、名古屋へと向かう。