音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

イベントの楽しみ方は十人十色。昨夜は『ぶっちぎり』の2回目。

昨夜は、東高円寺UFO CLUBでMr.ワリコメッツのライヴをしてきた。

先月始まったばかりの『ぶっちぎり』というイベントの2回目。

イベントというのは、第1回目はオープン景気というのか、ご祝儀みたいなところがあったりして異様に盛り上がったりするから、それはそれとして、本当の勝負は2回目以降なのではないか?と思う。

そして、この新規イベントに2回連続で参加させていただいて、嬉しいかぎり。

1回目はフロアがパンパンで大盛況、それに比べて昨夜はフロアにゆったりとしたスペースがあり、ライヴを観やすい環境だったのではないか?

客数では1回目に劣るとしても、盛り上がりとしては初回に負けず劣らず。

そして何より、出演バンドの組み合わせの妙により、音楽的に内容の濃い夜だったような気がする。

Luther Smoke Dokeyes、Mr.ワリコメッツ、ポップコーンズ、夜のストレンジャーズという四組。

バンドの個性は皆それぞれ、けれどそこには一本の筋が通っているかのようだった。

特に、個人的に楽しく嬉しかったのは、ドラマー同士の会話。

ジム・ケルトナー、13インチのスネア、ラディック、カノウプス、ジェフ・ポーカロ、シャッフルなど、様々なことに話が及ぶ。

いきなりドラマーにしか分からないような用語が何の説明も無しに飛び出すけれど、そこはご容赦。

とにかく、楽器や好きなドラマーの話で盛り上がったという話。

こんなイベントなら何度だってやりたい!

出たい!

 

イベントの楽しみ方は、十人十色。

皆それぞれ、自由に楽しんだらいい。

ともかく、参加しないことにはイベントの楽しさを味わえない。

皆もっと参加したらいいのになぁ、と思ったりもする。