音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

ワンマン当日の朝がやってきた

☆Mr.ワリコメッツ、ワンマンショウ☆

とうとうこの日がやってきた。

昨夜は24:00すぎからスタジオで個人練習をして、家に帰ってきて寝たのは朝方4:00頃。

それでも眠いから寝たというよりは、そろそろ寝ないとという感じで眠りにつく。

明らかに気分が高揚している。

眠ってからも何度か目を覚まし、最終的に10:00頃起床。

普段は途中で目を覚ますなんてことはなく、寝起きもかなり悪い方なのに。

 

Mr.ワリコメッツでのワンマンライヴは今回で4度目。

ワンマンライヴというものにも少しは慣れてくるし、ワンマンライヴを日常的な表現の場として、もはや特別なものにはしたくないと考えていた。

だけど、今回は特別なものになった。

まだ終わってないけど。

特別なものになってしまったのは、今回のワンマンへの思い入れが強かったからだろうと思う。

まだ世間に広く認められているとは言えないMr.ワリコメッツの活動にとって、今回のワンマンの成功が今後の展開の足がかりとしてどうしても必要なことだと考えていた。

だから自然と宣伝活動にも力が入ったし、ドラムの練習にも気合が入った。

ある程度の手ごたえを感じて迎えた今朝は、だからこそ気分が高揚するし、平常心ではいられない。

 

ここまできたら、あとはもう、思う存分ライヴを楽しむだけだ。

集まってくれたお客さんたちに、ワリコメッツのショウを思いっきり楽しんでもらうだけだ。

今はもう、余計なことを考えるのはやめにしよう。

 

さて。

これから、今日の流れを軽く復習して、ライヴ会場に向かうこととしよう。

ワリコメッツに関わる皆にとって、良き夜になりますように!

グッドラック!

そして、エンジョイ、プレイ!

 

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