音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

音楽にのめり込んでいく

ロバート・クレイ。

トローンボーン・ショーティ。

タジ・マハール+ケブ・モ。

ルーシー・フォスター。

ブルース・ザ・ブッチャー。

そして、今朝のノース・ミシシッピ・オールスターズ。

ブルース雑誌の新譜で紹介されてるのを読んで気になったものの中から、ここ1週間くらいで聴いてみたもののリストだ。

聴きたい音楽のリストがどんどん増える。

試しに聴いて、お気に入りを見つけて、何度も聴く。

この繰り返しが、日々のテンションを上げる。

音楽への情熱を掻き立てる。

 

それに伴って、もっとドラムがうまくなりたいという想いが強くなる。

もっとカッコいいドラムが叩きたい。

それをバンドで表現したい。

バンドの音で人の心を動かしたい。

そして、日々の試行錯誤。

 

そのためには、時間が必要で、もっと時間の使い方を考える必要性を感じる。

余計なことに時間をかけている場合ではない。

こうして、音楽にのめり込んでいく、ごく最近の近況であった。