ひろやのブログ

バンド活動、音楽のこと、本のことなどを通して、日々考えたことの記録

音楽は出会いだ

昨日は時間があったので、音楽をいろいろと聴けた。

まずは最近のメインテーマとなっているドアーズ。

ジム・モリソン生前のオリジナルアルバムが6枚。

ジム・モリソン亡き後のアルバムが2枚。

1970年当時発売されたライヴ盤が1枚。

ジム・モリソンの朗読を中心としたものが1枚。

ドアーズで聴いておこうと思ったアルバムは、今朝までで一応、一通り聴き終わった。

これからはもう少し深く聴いていくつもり。

ドアーズ探訪はもうしばらく続く。

 

それから、高橋幸宏著『心に訊く音楽、心に効くー私的名曲ガイドブック』を読みつつ、紹介されている曲をいくつか。

ブライアンイーノ、YMO高橋幸宏ザ・バンドヴァン・ダイク・パークスクラフトワークディーヴォ

読んでいて興味を持ったものをピックアップして、ちょろっとずつでも聴いてみる。

音楽は出会いだ。

ひょんなきっかけから出会い、長い付き合いになる曲やバンドはまだまだあることだろう。

ローリングストーンズのカヴァー、DEVO「[I Can’t Get No] Satisfaction 」が面白くてTwitter上でシェアをしたら、PVが面白いという情報を頂いた。

こういう広がり方も、音楽の楽しみのひとつである。

 

さらには、思いも寄らない音楽も聴く。

片岡義男著『歌謡曲が聴こえる』。

著者が子供時代に聴いた、ラジオから流れてくる戦後の歌謡曲

大学生時代にその歌謡曲に再会し、自分の記憶と向き合いながら戦後の歌謡曲を掘り下げていく。

そのような内容の本で、戦後の歌謡曲がいろいろと紹介されている。

「ソーラン渡り鳥」、「カチューシャの唄」、「東京の花売娘」、「黒いパイプ」。

聴いたことのない、あるいはどこかで耳したことはあるのかもしれないけれど僕の記憶にはない曲たち。

かろうじて、「リンゴの唄」だけは知っていた。

 

音楽は出会いだ。

そのチャンスは日々やってくる。

今日はどんな出会いがあるのだろうか?

そう考えるとワクワクしてくる。