音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

8時間みっちり、レコーディングしてきた

昨日は、昼の12時にスタジオに集合し、レコーディングをした。

Mr.ワリコメッツのファースト・ミニアルバム『バキューンとガム』の再録だ。

なぜ『バキューンとガム』を再録することになったか?

それは、『バキューンとガム』が売り切れてしまったからだ。

在庫分がすべて売り切れてしまい、さてどうするか?となった時に、「再プレスするにもマスター音源が手元にないし、録音当時とメンバーが半分も入れ替わってしまったし、どうせなら今のメンバーで録りなおしてみようか?」ということになった。

バンドの最初期の音源だけれど、今もライヴで重要な曲も多数収録されている。

 

というわけで、昨日は夜8時までみっちり8時間、レコーディング作業に没頭した。

途中、なかなかできないフレーズに出くわしたりして悪い流れにはまり込んでしまったりもあったけれど、ひとまずは6曲分のベーシックトラックは録り終えた。

レコーディングをすると、普段、いかに大雑把にリズムを把握していたんだ!という発見がある。

力不足が露呈して恐怖を味わったりもする。

そして、課題が見つかる。

改善すべきところをポジティブに捉えることができる。

疲れたけれど、とても充実した時間だった。

 

レコーディングエンジニアは、いつもお世話になっている、パンジー関さん。

まだ作業は残っていて先になるだろうけど、完成が楽しみ。

 

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