音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

意見が食い違うこともある

今日は朝の寝起きから、バンドの来年の活動についてLINEで意見交換。

朝から頭がフル回転して、スッキリと言っていいのか、バタバタと言っていいのか、いずれにせよテンションの高い目覚めであった。

先の展望について話し合うと、意見が食い違うこともある。

どの方法が有効なのかで意見が分かれる。

皆それぞれ置かれた環境は違うし、その中でできること、できないことも違ってくる。

やりたいこと、やりたくないこと、これも人それぞれ違う。

そして、ファンの方々が望むこと、望まないことも人それぞれ違うし、関わるライヴハウスも方々が期待することと期待しないことも人それぞれ違う。

まぁ、十人十色とはよく言ったもので、人それぞれ意見が違ってくるのは当然といえば当然である。

 

ただし、これは悲観的な話ではない。

皆、目指すべきゴールは同じなのだ。

見ている夢は一緒なのだ。

ゴールまでの道のりが違うだけである。

行き方がいろいろあるだけである。

僕らはやはり、音楽が好きだ。

ロックンロールが好きだ。

ロックンロールに合わせて踊ったり、歌ったり、ワイワイガヤガヤと騒ぐのが好きだ。

カッコいい曲に痺れる瞬間が好きだ。

魂のこもったバラードに酔いしれて、感動で涙するのが好きだ。

そしてなにより、平和で幸せで豊かな人生を音楽とともに送りたいのだ。

 

さてさて、今日はこれからライヴハウスのハシゴ。

いい夢を見よう!