それでも音楽の話をしよう

音楽の話題を中心に、アイデア、ひらめき、日常を書き記していきます

気づけばそばにいるのは音楽だった

あれから2ヶ月ほど経った。

必要最低限の外出しかできず、ほぼほぼ家にいるような生活になってからだ。

今では外出することも増えて、少しずつでも元の生活に近づいていこうとしている。

僕個人的にもそうだし、世の中的にもきっとそうだろうと思う。

 

ほぼ自宅にいる生活になり、目の前に多くの時間ができた当初。

初めは、その時間を利用して、きっとたくさんの本を読むことになるんだろうなぁ、と漠然と思っていた。

だが違った。

結論から言うと、本を読む時間は増えなかった。

むしろ減っているかもしれない。

では、できた時間を主に何に使ったのか?

音楽だった。

聴いたり、読んだり、発声したり、ドラムの基礎練習したり。

気づいてみれば、そばにいるのはやはり音楽だった。

そんな感じ。

 

ライヴができないのは寂しい。

けれど、ライヴができなくても音楽はできる。

ライヴができなくなってから、むしろ音楽への熱が上がるという、矛盾なのか皮肉なのか、なんなのかよく分からないが結果としてはそうなっている。

いつでも、どこでも、音楽はできる。

情熱さえあれば。

そして、元気に平和に生きてさえいられたら。

 

まだまだ厳しい状況は続く。

それでもやはり、僕らは音楽を鳴らす。

それでもやはり、音楽の話をしよう。