それでも音楽の話をしよう

音楽の話題を中心に、アイデア、ひらめき、日常を書き記していきます

音楽はどうしてこうも僕たちに喜びをもたらしてくれるのだろうか?

音楽を聴くと気分が昂揚する。 気持ち良くなる。 歌いたくなる。 踊りたくなる。 そして、叫びたくなる。 音楽はどうしてこうも僕たちに喜びをもたらしてくれるのだろうか? Spotifyのアルバムリストに保存していた“The Northern Souljers Meet Hi-Rhythm”と…

弾むようになってきた

リバウンドの感覚が分かってきた。 つかめてきた。 以前、「叩くから弾ませるへ」と書いた。 「叩く」から「弾ませる」へ - それでも音楽の話をしよう そして、時間を見つけては取り組んできた。 なかなかうまく弾まなかったものが、少しずつ弾むようになっ…

「ミュージック・ガイドブック」〜流れに沿って音楽を

手元に『MUSIC MAGAZINE 増刊 ミュージック・ガイドブック』という本がある。 1994年発行の本だ。 いつ手に入れたのかは覚えてない。 どうして買ったのかの理由も覚えてないが、比較的近年にヤフオクで手に入れたことだけは覚えている。 そして購入後、積読…

少しだけピアノを

ここ1ヶ月くらいピアノを弾いている。 少しだけ弾いている。 ピアノと言っても電子ピアノだけれども。 いや、それは電子ピアノとさえ言えないかもしれない。 49鍵盤のキーボードで、「おもちゃの」と形容されてもおかしくない代物なのだから。 それでも、鍵…

『稲村ジェーン』で“Love Potion No.9”を

マージービートものはここ2ヶ月くらい聴き続けていて、サーチャーズによる“Love Potion No.9”はそんなうちの一曲。 このヴァージョンは好きなのだけど、“Love Potion No.9”との出会いは、僕の場合、サザンオールスターズであった。 そう、『稲村ジェーン』と…

気づけばそばにいるのは音楽だった

あれから2ヶ月ほど経った。 必要最低限の外出しかできず、ほぼほぼ家にいるような生活になってからだ。 今では外出することも増えて、少しずつでも元の生活に近づいていこうとしている。 僕個人的にもそうだし、世の中的にもきっとそうだろうと思う。 ほぼ自…

6月に入り、判断が難しい

6月に入った。 緊急事態宣言も解かれ、街に人が戻りつつある。 飲食店などアルコール類の提供は20:00までとされていたものが、22:00まではオッケーという状況になった。 夜中に駅周辺でたむろする人たちも見かけるようになった。 さて、ここで我らがライヴハ…

“William Tell”ー運動会にはもってこい

「あー、この曲知ってる!」 瞬間的にはそう思うのだけど、 「あれっ、でも、この曲ってなんだったっけな?」 となってしまう曲がある。 サウンズ・インコーポレイテッドという、1960年代のイギリスのインストバンドを聴いていた時にも、それは起こった。 曲…

頭から離れない

楽器を始めると、音楽の聴き方が変わる。 それまでなんとなく聴いていたところも、もっと細かいところに注意が向くようになる。 今まで気にしていなかったのに「あー、ここはこうなっていたのか!」と気付くことが増えるから、全体的な聴こえ方も違ってくる…

GarageBandでミックス作業の真似事。その初歩の初歩。

昨夜は、GarageBandにハマってしまった。 とは言っても単なる初歩。 いや、初歩でさえないかもしれない。 初歩の前の準備体操。 せいぜいそんなところだろう。 まず、元データをギガファイル便で受け取る。 パソコンに保存する。 DropboxでiPadに共有する。 …

そのような状況で叩くドラムは新鮮であった

詳しいことは書けないけど、今朝はスタジオに行ってきた。 ここ2ヶ月くらいの間、ドラムはあまり叩いていない。 練習パッドを使ったり、脚をパタパタ動かすだけだったり、自宅で地味な練習っぽいことはしていたけれども、実際のドラムセットを使っての演奏は…

窮屈な状況でお酒を飲んで、果たして楽しいだろうか?

緊急事態宣言が解かれ、世界は少しずつ元に戻ろうとしている。 けれど、ことはそう簡単ではない。 それは分かっている。 それでも前に進まなければないない、とぼくは思う。 そう、前に。 今、「前に」と書いた。 けれど、「前」がどこにあるのか、実はほと…

続“Memphis Train”ープライベーツver、あぁ、ライヴが観たい

2つ前の記事で、“Memphis Train”という曲について書いた。“Memphis Train”ー電車ってかっこいい - それでも音楽の話をしよう その時に紹介したのはバディ・マイルスのヴァージョンであり、オリジナルであるルーファス・トーマスのヴァージョン共々、本当にか…

くそーっ!また拍を見失ってしまった!

リズムの基礎的な練習として、休符だらけの譜面に取り組んでみる。 これがなかなか難しい。 難しいというより、全然できない。 把握できなし、すぐに見失う。 あまりにもできくて、徐々にイラついてくる。 「くそーっ!また拍を見失ってしまった!」と。 普…

“Memphis Train”ー電車ってかっこいい

ジミ・ヘンドリックスと言えば、まずはエクスペリエンスを真っ先に思い浮かべるが、バンド・オブ・ジプシーズというバンドもやっていた。 ジミヘンが、エクスペリエンス解散後に結成したバンドである。 そのバンド・オブ・ジプシーズのドラマーはバディ・マ…

「レコーディング」というものに強い興味を

マイクを立ててバンドの演奏を録音する。 歌やコーラスを録音する。 オーバーダビングの音も録音する。 それらの音を調整してミックスし、音がなじむようにして混ぜる。 最終調整としてマスタリングを施す。 そんな一連の「レコーディング」というものにだん…

“Gunpowder”ー出会いはタイミングだ

買ったはいいけど、読んでない本がある。 買ったはいいけど、聴いていないCDがある。 そんなことがよくあったし、これからもよくあるだろう。 それは世間一般的にもよくある話のようで、「積読」などという言葉が広まっていることからも推察されることだ。 …

まずは違いを認識すること

形の見えない未来。 形になりつつある作品。 その狭間で心は揺れる。 瀬戸際に追い込まれつつある状況を片目で捉えつつ、期待の膨らむサウンドをもう一方の目で捉える。 双方の力が強すぎて、どうにもこうにも身動きが取りづらい。 昨夜。 まずは違いを認識…

ジレンマである

回復の兆しが見えてきた。 少しずつ、日常に戻りそうな気配が見えてきた。 本当にわずかな気配だけれど、それでもやはり気分は変わるものだ。 心がパッと明るくなるような気がしてくる。 もっとも、厳しいのはこれからなのだけど。 そんな中、昨夜は寝る直前…

“Shakin' All Over”ービートルズからザ・フーまで

ビートルズのドラマーと言えばリンゴ・スターだが、その前任にピート・ベストというドラマーがいた。 さかのぼって、そのピート・ベストがビートルズに加わる時にはオーディションがあり、その時みんなで“Shakin' All Over”という曲を演奏したそうだ。(『Be…

それでいい

ある何かに夢中になってしまうような日もあれば、興味の対象が定まらずに注意散漫な日もある。 そして今日は、なんだか後者。 昨日、世の現状の厳しさを目の当たりにしたり、ワクチン開発についての興味深い動画に見入ってしまったりしたせいかもしれない。 …

嫌な予感がする・・・録音にチャレンジ

今日、早速と言うか、いよいよと言うか、ともかくドラムを録音してみようとスタジオに入った。 ちょっとだけかっこつけて言うなら、セルフレコーディングというやつだ。 いや、かっこよくないって? 横文字にしただけだって? はい、おっしゃる通りでござい…

試してみなけりゃ始まらない

自分でドラムを録音しようとしている。 分からないことだらけなので、ひとまずインターネットを使って調べてみる。 多くの情報が出てくる。 ささっといろいろ読んでみる。 ヒットした動画も見てみる。 ここで気づいたことがある。 動画で見た方が情報が頭に…

今日の一曲「Three Little Fishes」

あるバンドやシンガーを代表曲でしか捉えていないと、本当のところを見誤ってしまうことがよくある。 スウィンギン・ブルー・ジーンズと言えば「ヒッピー・ヒッピー・シェイク」だと昨日書いたが、これもそんな例のうちの一つ。 ちゃんと聴いていくと、スウ…

「叩く」から「弾ませる」へ

スティックで練習パッドを叩いて練習する。 かつてはそれが正しいと思っていた。 けれど違った。 どうも叩くものではないらしい。 弾ませるものらしい。 練習パッドにスティックを当てて弾ませる。 昨日、グリップの改革に取り組んでいると書いた。 グリップ…

今日の一曲「ヒッピー・ヒッピー・シェイク」

スウィンギン・ブルー・ジーンズと言えば「ヒッピー・ヒッピー・シェイク」。 「ヒッピー・ヒッピー・シェイク」と言えばスウィンギン・ブルー・ジーンズ。 今までそう思っていたのだけど、「ヒッピー・ヒッピー・シェイク」にはオリジナル・ヴァージョンが…

自宅練習、そのセッティング

先日、ドラム用の練習パッドを手に入れた。 思いのほか、それは僕に嬉しい気持ちを抱かせた、ということを書いた。 それから数日経って。 まずベットの上に、四つ折りに折りたたんだ掛け布団を乗せる。 その上に練習パッドを置く。 置くと掛け布団に沈み込ん…

「恋は曲者」ーコーラスワークに惹かれる

フォーモスト(The Fourmost)という、60年代イギリスのバンドの音楽を聴いていたら、「Why do fools fall in love」という曲に出会った。 この曲なんだっけな? 聴いたことあるぞ。 良い曲だなぁ。 思考がめぐる。 誰かのカバー曲であることは間違いない。 調…

ドラムの録音に興味を持った日

「自分で録音する」と言えば、それは何を意味するか。 かつて、僕にとってそれは、カセットデッキを使ってカセットテープに音を録ることを意味した。 録音ボタンを押して。 ボタンをタッチするなんて、そんな生やさしいもんじゃない。 「ガチャ」という音と…

「LADY MADONNA」「マネー」〜ねぇ、似てない?

「ねぇねぇ、〇〇さんって、有名人の△△に似てない?」 「うーん、そうかな。」 「そうだって!絶対似てるよ。そう思わない?」 「いやぁ、、、(あまり似ているとは思えないんだけどなぁ・・・汗)」 というようなことってないだろうか? かなり昔の話だけれ…