音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

つい口をついて

ともかく、次の一歩を踏み出してみる。

具体的な一歩を踏み出してみる。

音楽は、やはりまずは聴くことから。

いつまでも変わり映えしないようだけど、結局いつも、ここにたどり着いてしまう。

勉強のため?

ノー!ノー!音楽を聴くのは、まず何よりも楽しいから。

気持ちいいから。

そこに尽きる。

 

先日、JBことジェームズ・ブラウンのライヴ映像を観た。

 

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体幹」を強く感じるこの身体の動きは、どうなっているのだろう?

ショウの展開が急に変わったりするけど、どう合わせているの?なんでついていけるの?

どうしてドラムがこんな良い音で鳴るのだろう?

VOXのドラムセット?

いろんな疑問が浮かぶ。

そんなところから、最近よく、JBを聴く。

頻繁に聞いていると、その影響がついつい顔を出す。

バンドのスタジオで、いつもの曲の一部に、そこからのフレーズだったりなんなりが、つい口をついて出てしまうことがある。

流行りのお笑い芸人のフレーズを、会話の中でつい言ってしまうかのように。

 

さて、JB熱はまだ始まったばかり。

しばらく続きそう。