音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

欲しい!ライドシンバル!

「うーむ、どうもピンとこないなぁ。」

買い物に出かけて、良さそうなものを見つける。

これは欲しいかもと思い、試してみる。

そうして試した結果、思っていた感触とはなんだか違っていて上記のような言葉が漏れることがある。

いや、実際には声に出さないけれど。

心の声として。

それで結局は買わずじまい。

 

先日、楽器屋でこれと同じことがあった。

ものはドラムセットで使うシンバル。

「ガシャーン」と響く、金属製のあれですね。

もうちょっと具体的に言うと、ライドシンバル。

さらに言うと、ジルジャンの、20インチの、ってもういいか。

ともかく、気になって試奏させてもらったライドシンバルは、欲しかったイメージとはちょっと違っていた。

値段もスペックも良い感じだし、惜しいのだけれど、やっぱり何かが違う。

ちょっと「重い」というか。

それで結局は買わなかった。

家に帰ってきて、「やっぱり買っても良かったかなぁ、もったいないことしたかなぁ」などとちょっと後悔の気持ちもあったりなかったり。

 

というわけで、つづく。