音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

はしご酒を経て、次のステージへと

パッと目が覚めたら、電気もつけっ放し、暖房もつけっ放し、服も着替えずにベッドに横たわる自分がいた。

「やべっ、結構眠っちゃったな、今何時だろう?」と思い、ケータイ画面に手を伸ばす。

そうして時間を見ると、驚いてしまった。

朝の5時を回っているではないか!

昨夜は、京都から帰ってきた疲れからか、確か夜9時頃にウトウトしてしまって、ちょっとだけ横になろうと思った。

そしてそのままがっつり眠ってしまったようで、一度も目を覚ますことなく朝を迎えた次第。

普段寝る時間とは違う時間帯に眠ってしまうと、大抵1、2時間もすれば少なくとも一度は目が覚めてしまうものだけど、今回は全くそれがなかった。

いかに疲れていたか。

いや、単純に睡眠不足だっただけだろうか。

京都では磔磔を出てから、三軒のはしご酒、早朝にやっと眠ったと思ったら、連絡の行き違いにより予想以上に早い時間に叩き起こされるという事態に陥ったのだから。

ともかく、たくさん寝て、さらに二度寝を重ねて体力は完全に回復した。

 

ところで、今回のツアーは、現状の厳しさと強力な手応え、未来への期待と希望を感じるものであった。

まだはっきりとした形が見えているわけではないけれど、バンドは確実に次のステージへと進もうとしている。

もっともっと。

もっとできるしやれるはずだ。

次の2月10日UFO CLUBと、2月11日得三をめがけて、邁進する。

 

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