音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

ライヴだけど、一時帰宅中

今日はこれから、東高円寺UFO CLUBにてMr.ワリコメッツのライヴ。

今はリハーサルを終えて、一時帰宅中。

なぜかって?

忘れものをしてしまったからだ。

ただそれだけ。

今日は、ちょっとしたトラブルが重なる。

ここだけの話、今日はライヴでタンバリン(のようなもの。普通のものとは形が違うから、もしかしたら別の名称があるのかもしれない)を使う予定。

それをリハーサルで試そうとしたら、タンバリン(のようなもの。しつこいって?)をハイハット・スタンドに固定する留め具が紛失してしまっていた。

どうしようか思案しているうちにリハーサルがスタート。

なんとか解決策を、と思ってライヴハウスのスタッフさんに相談。

代替えできそうなものはないか?と。

そして親切なスタッフさんの尽力により、代わりになる留め具を貸してくださって事なきを得た。

本当にありがたい。

一件落着といったところで、今度は忘れものの存在に気づく。

なんと、ライヴSEで使うCDを家に忘れてきてしまった。

とほほ。

幸いなことに、ライヴ本番までに往復する時間はある。

ということで、一時帰宅ということに相成った。

道中は、手持ち無沙汰なので音楽を聴きながら。

これが良かった。

Cresent City Gold『The Ultimate Session』という、アラン・トゥーサンドクター・ジョンなどニューオーリンズの巨匠が集まったアルバム。

The Ultimate Session by Crescent City Gold on Spotify

一時帰宅は面倒であったが、良い音楽に出会えたのだから良しとしよう!

 

さて、では、これからまたライヴハウスに戻る。

グッド・ラック!俺!