音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

セッティングをマイナーチェンジ

自分が飽きっぽい性格かどうかは分からないが、マイナーチェンジは常日頃から繰り返している。

それは毎日のことと言ってもいいかもしれない。

マイナーチェンジがないと飽きてしまうから。

と、矛盾を内包したようなことを言っているが、お許しを。

昨日はスタジオ入りして個人練習。

思いつきで、ドラムのセッティングを変えてみる。

何を変えてみたか?

一つは、ドラムイスの高さ。

普段から高いわけではないが、それよりもさらに低めに。

重心が下がって安定感が増すような気がする。

一つは、スネアの角度。

普段は自分側に傾ける方だと思うけれど、昨日はほぼ水平に。

リバンウドを拾いやすくしてみたかったのと、太鼓がより鳴るような気がしたから。

けれど、水平にすると、リムしか叩けなくて音が鳴らないミスショットが増える。

もう一つは、タム、フロアタムの角度。

これも水平に近く。

 

セッティングが変わると、ドラムのプレイの仕方が変わる。

プレイの仕方が変わると、ドラムから出る音も変わる。

グルーヴ感も変わる。

セッティングを変えると、叩きやすくはない。

けれど、新鮮味が増す。

このマイナーチェンジ。

もうしばらく続けてみようかな。