音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

ドラム音決め、ミックス作業の一日を振り返る

昨日は、制作中の音源のミックス作業に立ち会う。

まずは15:30頃、レコーディングエンジニア、パンジー関氏の自宅兼レコーディングスタジオ「江古田アコースティックレコーディング」に到着。

この時間に行けるのは僕だけだったので、まずはドラムの音決めに取りかかる。

念のため、細かい内容には触れないようにしたいので少しぼかして記すが、計8曲のドラムの音決めを行う。

この曲は、もう少し柔らかい音にしてほしいとか、ファットにしてほしいとか、空気感を出してほしいとか、あるいはライドを聴こえるようにしてほしい、位相を広げてほしいとか、いろいろ試してもらった。

細かい技術的な知識はないので漠然としたイメージしか伝えられないけれど、パンジー関氏はそのひとつひとつに丁寧に対応して下さり、音の変化をその場ですぐ感じられて、ドラムの音作りに関して、とても勉強になった。

楽しく、貴重な経験。

ありがたい。

17:30頃に、エイジが合流。

スプリット盤を一緒に制作するモンスターロシモフの音源もこの時に到着。

完成が近いことを実感する。

18:30頃めっしが合流し、本格的にミックス作業に突入する。

20:00頃、名古屋帰りのキリが合流し、メンバーが揃い、ミックス作業も大詰め。

22:00過ぎだったか、スプリット盤音源のミックス作業が終了した。

マスタリングもしたかったけれど、時間切れでひとまずお預けとなった。

 

ミックス作業終了後、2月のイベントのフライヤーが届いたということで、「江古田アコースティックレコーディング」でそのまま写真撮影。

確かな手ごたえを感じる作品ができつつあるという充実した気持ちを胸に、一日を締めくくった。

みなさま、ありがとう!

 

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