音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

先日のツアーで出会った3曲。

旅に出ると、様々な出会いがある。

人との出会い。

場所との出会い。

そして、音楽との出会い。

先日のツアー中に出会った音楽で特に印象に残ったものを、3曲にまとめて記しておく。

 

まずは、初日大阪にて。

バンドメンバー揃って、心斎橋のとあるカレー屋さんにふらっと入った。

そこで流れていた曲に反応した、Mr.ワリコメッツ、ギターのめっしが、「この曲のオリジナルは誰なのか知ってる?」と聞いてきた。

マンフレッド・マンやアレサ・フランクリンなどもやっていて好きな曲なのだけど、オリジナルヴァージョンが誰なのかは分からないとのこと。

僕も答えを知らず、曲自体も聴いたことはあるかなぁ、程度の知識。

気になったのでShazamで読み取って調べてみる。

それが、この曲。

Oh No Not My Baby, a song by Maxine Brown on Spotify

ちょうどそれがオリジナルヴァージョンだった模様。

作曲は、ゴフィン=キングという有名なソングライターチームであった。

ゴフィン=キングさん、本当にいろんなところでお会いしますね!

 

次は2日目、名古屋にて。 

ワリコメッツのことを気に入ってくれたイベンターさんがいて、その方と打ち上げをしたのだけど、その時、サム・クックの話になった。

お互いサム・クックが大好きで、話は大いに盛り上がる。

その時一緒に何かの曲を聴いたわけではないので、話に上がったハーレム・スクエアでのライヴ盤から一曲。

そしてオヴェイジョンズの話にもなったので、この曲にしよう!

Having a Party - Live, a song by Sam Cooke on Spotify

楽しく嬉しい夜だったなぁ。

サム・クック、やっぱり最高だ!

 

最後は3日目、京都磔磔にて。

打ち上げの席、ワリコメッツのライヴによく遊びに来てくださる音楽好きの方がいて、やはり音楽の話になった。

どういう話の流れか、お酒も入っていたので細かいことは覚えていないが、アークティックモンキーズの話になった。

確か、『AM』というアルバムから音楽性がかなり変わる、という話だったんじゃないかな?と思う。

それで興味を持って、東京に帰ってきてからアークティックモンキーズをざーっと聴いてみた。

確かに、初期と『AM』というアルバムの頃では音楽性がだいぶ違う。

というところで、アルバム『AM』の曲でも良かったのだけど、むしろ初期の頃の曲が気に入ったので、そちらをあげておく。

I Bet You Look Good On The Dancefloor, a song by Arctic Monkeys on Spotify

ファーストアルバムで、メンバーが10代の頃らしい。

うーむ、素晴らしい!

 

というわけで、先日のツアーで出会った、3曲。