音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

磔磔の楽屋にて

ただいま、京都磔磔の楽屋でこれを書いている。

今日は早朝に東京を出発、順調に京都まで来て軽くご飯、磔磔でのサウンドチェック、リハーサルを終え、宿にチェックインして、現在に至る。

文章なんてどこで書いても読む人にとっては関係ない話かもしれないけれど、やはりこうして今、磔磔で書いているのは、なんだか感慨深い。

一度、磔磔で書いてみたかったし、磔磔で書くことに意味がある。

いや、自己満足です、はい!

磔磔で書いている」と、こう言いたかっただけかもしれない(笑)

 

さて、今夜は磔磔で、Mr.ワリコメッツのライヴ。

5/30(水)、6/18(月)、7/13(金)。

ツーマン、ツーマン、ワンマンと続く、Mr.ワリコメッツのロックンロールショウの、今回はその第一弾だ!

最近の僕のテーマは、「ドラマーであれ!」というもの。

ドラマーの役割はなんなのか?という原点に立ち戻り、その役割を全うしたい。

ライヴには、ロックンロールには色々な要素があるけれど、今1番の関心事がそれで、そこに重点を置きたい。

そして、役割を全うすることで、バンドを元気付けたい。

そこのドラマーよ、ドラマーであれ!