音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

ドラム探求の旅 ー石若駿『CLEANUP』ー

ドラムマガジン1月号の記事を読みながら、紹介されているドラマー、石若駿の音源をApple Musicで聴く。


石若駿の「CLEANUP」をApple Musicで

 

かつては雑誌で紹介されている音源を聴きたいと思ってもCDを買いに行かなければならず、全てを購入することも不可能なので、ちょっと興味を持っても聴くことすらできないことがほとんどだった。

それが今やストリーミングサービスで、聴きたいと思った瞬間にすぐ聴くことができるのだから便利な世の中になったものだと、改めて思う。

しかも、月額の定額制で。

 必要なのは、検索するというちょっとした一手間と意欲だけだ。

裏を返せば、ここで見つからないものは存在しないも同然かのようになってしまうので、それはそれで怖いことでもあるが。

 

ともかく、石若駿『CLEANUP』である。

ジャズを基盤にした音楽。

軽くて広がりのあるサウンドが気持ち良い。

全ての音を包み込むかのよう。

こういう音、出したいなぁ。

聴いていて、曲によってはどうやってリズムを取っているのか分からない場面もある。

まだまだ、学ぶべきことがたくさんあるなぁ。

ちなみに、この石若駿というドラマーが紹介されていた記事は「Since 1992 U-25 Drummers」というもので、25歳以下のドラマーを取り上げた規格である。

うーむ。

唸らせられる。

 

ドラム探求の旅は、今日も続く。