音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

ハイスタを聴く

『リズム&ドラム・マガジン 2018年1月号』を読んでいる。

 

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巻頭表紙、特集は、ハイ・スタンダードのドラマー、「恒岡章」。

インタビュー記事を読みながら、ハイ・スタンダードの音源を聴いてみる。

ちなみに、ハイ・スタンダード、通称、ハイスタの音楽をちゃんと聴くのは、僕にとっては初めてのこと。

1stミニアルバム『LAST OF SUNNY DAY』、1stフルアルバム『GROWING UP』を聴いた。

 

ドラムに関しては、予想通り速く強いプレイ。

そして、音がクリアだなと思う。

そう感じてしまうのは、僕が古い音楽ばかり聴いてきたせいもあるのかもしれない。

いずれにしろ、今まで聴いたことがない音楽を聴くのは、刺激をたくさんもらえて良い。

同じように演奏することはできないけれど、ここから何らかのヒントを得て自分のプレイに活かしていくことはできるはずだ。

そのためには、もうちょっと聴き込んでみたいと思う。

いや、ヒントがどうこうは脇に置いておいても、もっと聴きたいと思った。

ただ、正直なところ英詞については「?」であった。

発音というか、リズムの感じがどうも・・・

この感じは、聴いていくうちに変わっていくかもしれないけれど。

 

最後に、インタビュー記事で印象に残った言葉の引用を。

 

“らしく”ありたいですね。当然のことなんですけど、みんな1人1人違うわけで、同じ曲を演奏しても全然違うものになる。だから面白いと思うので、純粋に、無理をしないで自然な演奏・・・