ひろやのブログ

バンド活動、音楽のこと、本のことなどを通して、日々考えたことの記録

広くて深い、音楽の世界

ドラムマガジン、2017年の12月号の、読んでいなかった記事を読みながら、関連する音源を聴く。

SpotifyYouTubeで検索をしながら。

まずは、三浦晃嗣氏による「今月の一曲、勉強になりました!」という連載。

なんと101回目の連載記事だそう。

8年以上の歳月をかけての達成とのこと。

継続は力なり。

素晴らしい。

今回の曲は、ブラジリアン・サンバ・ドラミングの王道!「Samba de verão」。

取り上げられているエルザ・ソアレスのヴァージョンは見つからなかったので、他の人のヴァージョンでいくつか聴く。

「ブラジル音楽を志すなら、まずはボサノヴァとサンバを叩き分けられるようになれ!」とのこと。

うーむ。

全く分からない。

未知の世界。

 

続いて、松尾啓史氏による「最新ヒット“Beat”チャート」という連載記事。

第2回目の記事。

最新のヒット曲のビートを取り上げる。

DAOKO×米津玄師「打ち上げ花火」とジャスティン・ビーバーが参加する「Despacito」という、2曲。

打ち込みあり、レゲトン(レゲエにプエルトリコの音楽性が加わったもの)あり。

レゲトン

聞いたことすらない用語である。

 

音楽の世界も日々進化している。

広くて深い、音楽の世界。

そして、リズムの世界。

目の前に広がる大海原に、圧倒されてしまいそうだ。