音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

何もかも順調〜磔磔の夜〜

昨日の早朝からスタートした、関西への旅。

東京から京都への移動は渋滞に巻き込まれることもなく順調で、しかも非常に天気が良く、きれいに見える富士山を写真に収めるなど気分爽快であった。

 

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13時頃には京都に到着、時間に余裕があったので軽く昼食を取ってから磔磔入り。

リハーサルも順調に済ませ、今回泊まる宿にチェックイン。

昔ながらの日本家屋そのまま、とても雰囲気の良いゲストハウスである。

宿代も安いし、今回は何もかも順調。

 

バンドメンバーは宿でゆっくりする中、1人先に磔磔に戻って、イベントのオープン時間まで、いや限りなくスタートに近い時間まで、今回イベントを取り仕切る、いつもお世話になっている「しのやん」さんと話し込む。

ワリコメッツの近況、東京のライヴハウス事情、昔の磔磔の雰囲気、興味深い話ばかりだ。

 

そして、イベントがスタート。

初共演の「50/50's」に始まり、先日代々木でも一緒だった「ガラクタロボット」、いずれもカッコいいサウンドを鳴らしていて良い刺激をもらう。

そして、Mr.ワリコメッツのステージ。

 

1.今夜だけはシャウト

2.かもめかもめ

3.孤独なジェリー

4.ハウリングドッグ

5.ちぎれた尻尾

6.恐竜時代

7.カラガラヨー

8.やっぱビール

 

ちょっとしたトラブルもありつつ、それもライヴの一環とばかりになんのその、大いに盛り上がってとても良い雰囲気のライヴだったと思う。

磔磔は、住宅街にあるという特殊事情などもあり、何があっても21時にはライヴを終えなければならない。

アンコールをもらってお決まりのカヴァー曲、「俺はぜったいプレスリー」が終わったのは「20:57」だった。

何もかも順調。

 

終演後は、ライヴに遊びに来ていただいた方々とお酒を酌み交わす。

話したい人がたくさんいて慌ただしく、時間が足りなかった。

嬉しい悲鳴。

強く印象に残ったのは、先日の代々木でのライヴを観てワリコメッツを気に入ってくれて、今回の磔磔にも足を運んでくれた方がいたこと。

人と人とは、どこでどう繋がるか分からないものだ。

去年名古屋で観て気に入って、今回遊びに来てくれた方もいた。

最後の方はまたまた「しのやん」さんと話し込み、これまた興味深い話。

なんだか、「しのやん」さんに始まり、「しのやん」さんに終わった夜だった(笑)

 

さて、今夜は大阪に移動して、難波メレでのイベントに出演。

今夜もまた、たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております。