音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

音楽を聴く、インスピレーションを求めて

昨夜は、Mr.ワリコメッツのスタジオ。

スケジュールの関係でベースレス、3人でのスタジオだった。

今は曲作りの時期、昨夜も主に新曲を、いや、むしろ新曲しかやらなかった。

一曲を徹底的に練り上げる。

「ああでもない」、「こうでもない」とあれこれ試すのは、楽しい作業。

新しい曲、どんどんやりたい。

 

スタジオ入りに当たって、いろいろな曲を聴いた。

なにかインスピレーションを得られないかと、目的を持った聴き方。

たとえば、60年代イギリスはリヴァプール出身のバンド、サーチャーズを聴く。

ポップな楽曲とちょっと荒さを伴う声質、コーラスワークなどが気持ち良い。

インスピレーションを得ようと目的を持って音楽を聴くと、また音楽の聴き方が変わる。

 

昨夜は、先日レッドクロスでのライヴの、然るべき人からの嬉しい褒め言葉を伝え聞く。

良い音楽を作るには、良い音楽をたくさん聴くことが重要である。

文筆家が本をたくさん読むように。

もっと音楽を聴きたい。