音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

目標のようなもの

正月モードも終わり、ようやく日常モードに戻った感のある、本日。

このブログのこれからについて、ちょこっと考えてみた。

振り返ってみると、このブログの初投稿は1年前の1月10日だったらしい。

そうだったっけ?

もう忘れていた。

それからは飛び飛びでたまに書きていたけど、毎日書き始めるようになったのが、去年の10月になってから。

その時のことはよく覚えている。

現状を打開したい。

まずそんな想いがあった。

ブログに関しても、ひとまずクオリティは気にせず、どんどん更新することを目指していこう、そこから何か変わるかもしれない、と気持ちを割り切ってみた。

そうしたら不思議と毎日書けるようになってブログの更新が習慣になった。

その日から今日まで、曲がりなりにも毎日更新している。

 

だからこそ、ひとまずこのブログの当面の目標は毎日の更新を続けることだ。

クオリティはともかく。

それは変わらない。

けれど、それだけでは何も進歩がないような気がする。

そこで、このブログで書いていきたいことをしばし考え、まとめてみた。

書いていきたいことをまとめると、以下の三点。

 

①Mr.ワリコメッツについて

Mr.ワリコメッツの日々の活動について、そして活動にまつわる諸々について、僕の視点から見えたこと、考えたことを伝えていきたい。

伝えることによって、Mr.ワリコメッツの面白さを感じてもらえたらなお良い。

 

②東京の音楽シーンの面白さについて

Mr.ワリコメッツが出たイベント、その対バン、あるいはただライヴハウスに遊びに行って、そこで体験した東京の音楽シーンの面白さを僕の視点を通して伝えられたら。

もちろん、僕が体験できるものなんてシーンのほんの一部でしかないけれど、たとえ一部分だけだとしても生の現場の体験を伝えることは、理屈をこねているだけよりは多少なりとも意味のあることだと思われる。

ここで東京に限定しているのは、ただ単に僕が東京に住んでいるから。

他意はない。

 

③音楽全般の面白さについて

ライヴで体験した音楽、音源で聴いた音楽、DVDなど映像で観たもの、本で読んだ音楽にまつわる話、はたまた隣接する芸術分野やエンターテイメント、とにかく音楽にまつわるもので面白かったモノ、コトを通じて、音楽の面白さに迫っていけたらと思う。

それを読んだ人にやっぱり音楽って面白いなぁって思ってもらえたら本望だ。

 

以上、年の初めらしく、やっていきたいこと、目標のようなものを拙いながらもまとめてみた。

日々の投稿の中ではそこからズレることは多々あると思うし、時間が経てば気持ちが、考えが変わることもあるかもしれない。

それならそれで良い。

ひとまずの区切りとして、考えをまとめてみた次第。