音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

ライヴハウスに行こう!

振り返ってみると、この一ヶ月くらいは、ライヴハウスに行くことが多かった。

 

11/11(土)新宿紅布、騒音寺、プライベーツ。

11/12(日)東高円寺UFO CLUB、Mr.ワリコメッツのライヴ。

11/19(日)名古屋今池ハックフィン、Mr.ワリコメッツのライヴ。

11/23(木)新宿紅布、Mr.ワリコメッツのライヴ。

11/24(金)吉祥寺ブラック&ブルー、Mr.ワリコメッツのライヴ。

11/26(日)新宿紅布、スランキーサイドワンマン。

12/1(金)東高円寺UFO CLUB、Mr.ワリコメッツのライヴ

12/3(日)町田SDR、まなつ企画で忘れてモーテルズ。そして、9月にブラック&ブルーで知り合ったばかりのTHE STICKMANなど。

そして、一昨日12/10(日)新宿紅布、Mr.ワリコメッツワンマン。

 

ライヴをする日もあれば、ライヴを観るだけの日もある。

ライヴハウスに行くと必ず、ビールを飲む。

ライヴをする日は自分たちの出番後に、観るだけの日は着いてすぐに。

そして、ライヴを楽しみ、 ライヴハウスにいる知人と、あるいは初めて会う人と話をする。

ライヴハウスには様々な出会いがある。

知らない音楽との出会い。

知らないバンドとの出会い。

知らない人との出会い。

そしてもちろん、既知のバンドや知人との再会もある。

 

バンドマンにとって、ライヴハウスは一番の活動拠点だ。

喜びがあり、挫折があり、出会いがあり、別れがある。

そんなライヴハウスにお金を落としていくことも大事なことだ。

入場料として、あるいは酒代として。

音楽にお金の話なんて!という向きの方もいるかもしれないけれど、ライヴハウスという僕らの音楽文化の場の発展に少しでも貢献することは、ライヴをする自分の身にもいずれ返ってくることのはずだ。

この一ヶ月、いやその前からの全てを含めて、ライヴハウスで過ごした日々が一昨日のワンマンにも繋がっていたのだと実感する。

バンドが良い感じに転がり始めた。

そして、これからも転がり続けていく。

 

さぁ、またライヴハウスに足を運ぼうではないか!!!