音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

夜中にスタジオー全ては過程の中にー

昨夜は、夜中にスタジオ入り。

Mr.ワリコメッツのメンバーと。

23日にあるライヴのリハーサルと見せかけて、実はそんなことはない。

新しい曲のアレンジのいろいろ試してみる。

次から次へと新しいアイデアを繰り出す、ヴォーカルのエイジ。

それに即座に呼応する、ベースのキリ。

それらに、「おぉ!面白い」と反応したり、「うーん、なんかしっくりこない。難しい。」と、自分なりに考えながらマイペースに対応していく、ギターのメッシと、ドラムの僕。

そんな、ワリコメッツの制作現場での一風景。

すぐ形となってライヴの場で発表して世に問うていくこともあれば、なかなか形にならず場合によってはお蔵入りなんてこともある。

どんなバンドにもある、よくある光景なのかもしれない。

そんな一風景を、またメンバー各自が持ち帰ってそれぞれ反芻して次に繋げていく。

そして、そうしたものの一部がライヴの中で表に出ていく。

 

明日はライヴ。

ワンマンライヴまでは、あと18日。

1日1日を大切に。

1本1本のライヴを大切に。

こうして点が線となり、線が面となり、面が合わさって立体的になる。

素晴らしい果実の全ては、その過程の中にこそある。