ひろやのブログ

バンド活動、音楽のこと、本のことなどを通して、日々考えたことの記録

バディ・ホリーだなんだのと書き始めたのはいいけれど

バディ・ホリーを聴く。

「COLLECTION」と銘打たれたベスト盤で聴く。

途中、「WORDS OF LOVE」という曲と「NOT FADE AWAY」という曲が続くところがあって、「おっ、ビートルズストーンズだぁ」と無意識にアタマに思い浮かべる。

オールドなロックンロールを好きな人だったら、大抵するであろう反応と同じように。

 

と、ここまで書いて、ふと立ち止まる。

バディ・ホリーだなんだのと当たり前のように書き始めたのはいいけれど、ここまでのところ、分かる人には曲まで簡単にイメージできるけれど、分からない人には何の話をしているのかさっぱりなんじゃなかろーか?

いや、何の話かは分かるだろうけど、どんな人のどんな曲なのかはさっぱり分からないだろう。

 

人と会って好きな音楽の話をする時の難しさはこんなところにある。

どんな音楽が好きなんですか?と尋ねて全然知らないバンドの名前が出てきた時の気まずさったらない。

あるいは、自分の好きなバンドの名前を相手が知らなかった場合に、それをいちいち説明するのは面倒くさい。

そんな経験をしている人は少なからずいるだろうと思う。

 

うーん、音楽の話をするのって意外と難しい。

特に具体的なバンドやミュージシャンについて話す場合には。

それでも、やっぱり音楽について話したくなってしまうのも、人情ってもんだ。

難しい面もあるけれど、まぁ一杯やりながら音楽の話でもしようよ!

っていうのがこのブログの基本スタンスになるのかならないのか。

 

今日はこの辺で。