ひろやのブログ

バンド活動、音楽のこと、本のことなどを通して、日々考えたことの記録

音楽

音楽を聴くこと

音楽を聴くことは、音楽を知ることであり、音楽を体験することであり、音楽の練習でもある。 これが僕のスタンス。 だから、それがライヴだろうと、CDだろうと、ストリーミングだろうと、媒体に関わらず全て大事な時間。 ただし、ライヴは時間的にも経済的に…

曲作りに挑戦!?

曲作りに挑戦している。 とは言っても、取りかかり始めたばかりなのだけど。 前々から、曲を作りたいなぁとは思っていた。 けれど、なかなか手をつけられなくて先延ばしになっていた。 今現在の状況から言うと、バンドで演奏できる曲を見据えてということに…

「ソングサーフィン」〜中毒性の高い行為は、やめられなくなる

YouTubeで動画を観ると、関連動画のリストから別の動画へどんどん飛んでしまってやめられなくなることがある。 昨夜がまさしくそうだった。 昨日も書いたことだけど、今、ジョン・リー・フッカーにハマっていて、数多ある作品を、いろいろな音源を、聴き漁っ…

情報の海に溺れている

ジョン・リー・フッカーにハマっている。 映画『ブルース・ブラザーズ』の路上で歌うシーンがめちゃくちゃかっこいい、あのジョン・リー・フッカー! 久しぶりに聴きたくなったのは、雑誌『ブルース&ソウル・レコーズ』の特集記事を読んだから。 ジョン・リ…

エルヴィン・ビショップ、ジョン・リー・フッカー

今は、いろいろと音楽を聴いていこうという期間。 昨日は、エルヴィン・ビショップのトリオの最新作やジョン・リー・フッカーのいろいろな時代の音楽を試す。 ちなみにエルヴィン・ビショップは、ポール・バターフィールドのバンド出身のギタリストである。 …

雑誌の付録CD〜ジョン・リー・フッカー「ブギ・チレン」の時代〜

雑誌『ブルース&ソウル・レコーズ no.137』を読み始める。 ジョン・リー・フッカー生誕100年記念特集号。 この雑誌の良いところの一つが、毎号付録CDが付いてくるところ。 何度も聴き込むようなことはあまりないけれども、聴くのが楽しみであることには変わ…

ジャズドラムの、奥深い世界

買うだけは買っていたのだけど、全然読み進められていなかったドラムマガジン。 もう何号分たまってしまったのだろうか。 昨日、ようやく2017年11月号を読み始める。 「ポピュラー音楽の原点を振り返る」ということで、ジャズドラムの特集。 まずは「“JAZZ D…

キース・リチャーズ『Crosseyed Heart』を聴く

今朝、寝起きにTwitterを見ていて、昨日はキース・リチャーズの誕生日だったと知る。 よし、今日はキースを聴こう! 何を聴こうか?しばし考える。 検索したら、2015年のアルバム『Crosseyed Heart』が目に留まった。 https://open.spotify.com/album/4OqRSY…

生のライヴの良さを伝えていくということ

普段はライヴハウスに行くことがほとんどない後輩2人が、先日のワンマンライヴに来てくれた。 そして昨夜、その2人と酒を酌み交わしながら話をする機会があった。 主に他愛もない話でワイワイやっていたのだけど、ライヴの感想も少しだけ話してくれた。 最初…

キース・ムーンの個性的なドラムが聴けることには変わりがない

引き続き、The Whoのデビューアルバム『My Generation』を聴く。 デラックス・エディション、全30曲。 僕はこのアルバムをかなり昔に、ディスクユニオンで買った。 中古CDを求めて、ディスクユニオン通いにハマっていた頃のことだ。 CDで音楽を聴くことが好…

ライヴハウスに行こう!

振り返ってみると、この一ヶ月くらいは、ライヴハウスに行くことが多かった。 11/11(土)新宿紅布、騒音寺、プライベーツ。 11/12(日)東高円寺UFO CLUB、Mr.ワリコメッツのライヴ。 11/19(日)名古屋今池ハックフィン、Mr.ワリコメッツのライヴ。 11/23(木)新…

耳コピと、観ることによる発見とージョージィ・フェイム「Yeh,Yeh」

最近また、耳コピにハマっている。 耳コピというのは、音源になっている曲を聴いて何をどう演奏しているのか把握をし、それを真似て演奏することである。 ドラムで言えば、どのようなリズムパターンか?フィルインのフレーズは?叩いている太鼓やシンバルは…

偶然の再会ーザ・バンドにまつわる思い出ー

今、とても興奮している。 どこから話し始めようか。 もう10年以上前の話になるが、僕らはザ・バンドが好きだった。 いや、ザ・バンドは今でも好きなのだけど。 それはともかく、ここで「僕ら」というのは、当時やっていたTHE JACK CAYというバンドのこと。 …

自分独自のスタイル〜チャック・ベリーとボ・ディドリー〜

昨夜、チャック・ベリーとボ・ディドリーが一緒に作ったアルバム『Two Great Guitars』というのを聴いた。 チャック・ベリーとボ・ディドリー。 2人とも、歌も歌うし曲も作るしで、ロックの歴史に名を残す偉大なアーティストだ。 特に60年代のイギリスのバン…

ノリの良い音楽が好き〜リズムについて

僕はノリの良い音楽が好きだ。 生まれもった性質なのかどうか分からない。 あるいは、ドラムという楽器を始めてしまったせいなのかもしれない。 そんなわけだから、聴く音楽も自然とノリの良い音楽に集中してしまう。 今でこそそこまで極端ではなくなったけ…

ドアーズについて読みながら

ツアーの疲れを癒すため、本を読みたかったため、やるべき雑用を片付けたかったため、まぁいろいろ理由はあるけど、とにかく今日はゆっくりと過ごす。 時間に追われるばかりの日々ではエネルギーが枯渇してしまう。 こういう日も必要なのだ。 一ヶ月くらい前…

ベスト盤よりも、アルバムごとに順を追って〜チャック・ベリー編〜

少しづつ時間をかけて、チャック・ベリーの経歴をたどっている。 全てを網羅できるわけではないが、ある程度順を追って。 1957年のファースト・アルバム『After School Session 』から初めて、今 、1964年の『 St. Louis To Livepool 』まできた。 ブルース…

「いつか音楽とよばれるもの」

「いつか音楽とよばれるもの」 最近、『iPhone×Music』という本を読んでいて、僕にとても刺さった言葉だ。 この本は、時代の変化、技術の進歩によって変わりつつある音楽の概念、それを象徴し、実現させる(可能性がある)ものとして、iPhoneのアプリを解説す…

『漣流』、草野昌一×漣健児、を読んでいる

1960年代初頭。 それはビートルズの流行が日本にもやってくる前の時代。 アメリカン・ポップスを中心とした、今で言う「オールディーズ」という音楽が日本でも流行っていた。 それらの曲に、日本語に訳した詞を乗せて歌う「日本語カヴァー・ポップス」がもて…