ひろやのブログ

バンド活動、音楽のこと、本のことなどを通して、日々考えたことの記録

音楽

自分独自のスタイル〜チャック・ベリーとボ・ディドリー〜

昨夜、チャック・ベリーとボ・ディドリーが一緒に作ったアルバム『Two Great Guitars』というのを聴いた。 チャック・ベリーとボ・ディドリー。 2人とも、歌も歌うし曲も作るしで、ロックの歴史に名を残す偉大なアーティストだ。 特に60年代のイギリスのバン…

ノリの良い音楽が好き〜リズムについて

僕はノリの良い音楽が好きだ。 生まれもった性質なのかどうか分からない。 あるいは、ドラムという楽器を始めてしまったせいなのかもしれない。 そんなわけだから、聴く音楽も自然とノリの良い音楽に集中してしまう。 今でこそそこまで極端ではなくなったけ…

ドアーズについて読みながら

ツアーの疲れを癒すため、本を読みたかったため、やるべき雑用を片付けたかったため、まぁいろいろ理由はあるけど、とにかく今日はゆっくりと過ごす。 時間に追われるばかりの日々ではエネルギーが枯渇してしまう。 こういう日も必要なのだ。 一ヶ月くらい前…

ベスト盤よりも、アルバムごとに順を追って〜チャック・ベリー編〜

少しづつ時間をかけて、チャック・ベリーの経歴をたどっている。 全てを網羅できるわけではないが、ある程度順を追って。 1957年のファースト・アルバム『After School Session 』から初めて、今 、1964年の『 St. Louis To Livepool 』まできた。 ブルース…

「いつか音楽とよばれるもの」

「いつか音楽とよばれるもの」 最近、『iPhone×Music』という本を読んでいて、僕にとても刺さった言葉だ。 この本は、時代の変化、技術の進歩によって変わりつつある音楽の概念、それを象徴し、実現させる(可能性がある)ものとして、iPhoneのアプリを解説す…

『漣流』、草野昌一×漣健児、を読んでいる

1960年代初頭。 それはビートルズの流行が日本にもやってくる前の時代。 アメリカン・ポップスを中心とした、今で言う「オールディーズ」という音楽が日本でも流行っていた。 それらの曲に、日本語に訳した詞を乗せて歌う「日本語カヴァー・ポップス」がもて…