ひろやのブログ

バンド活動、音楽のこと、本のことなどを通して、日々考えたことの記録

ある時代のある場所にたまたま

昨日だったか、一昨日だったか、それくらいから牧村憲一著『「ヒットソング」の作り方〜大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち〜』という本を読み始めた。 Amazon CAPTCHA はっぴいえんど、大滝詠一、シュガーベイブ、山下達郎、大貫妙子、加藤和彦、坂本龍一…

全然本が読めていない

今月は全然本が読めていない。 全然というとウソになるかもしれないけど、これも読みたい、あれも読みたい、というリストがたまる一方で減っていかない現状を見ると、全然読めていないと言いたくなってしまう。 今日は少し時間があったので、やらなければな…

タイトな日々ー『空中ブランコ』をー

少ない時間をやりくりして、音楽を聴いたり、本を読んだりしている。 ここのところ、それがやたらとタイトだ。 毎年、この時期は仕方がない。 師走というだけのことはある。 以前、奥田英郎著『イン・ザ・プール』を読んだということをTwitterにあげたのだけ…

哲学、ビート、村上隆などを

最近は、ライヴをしたり観たりでライヴハウスに出入りすることが多く、音楽とビールを媒介に人と接する機会が多い。 また、普段は決して筆マメではないのだけど、ここのところSNSやラインを通じて人とのやり取りも多い。 本来はどちらかというと、人との交渉…

『漣流』、草野昌一×漣健児、を読んでいる

1960年代初頭。 それはビートルズの流行が日本にもやってくる前の時代。 アメリカン・ポップスを中心とした、今で言う「オールディーズ」という音楽が日本でも流行っていた。 それらの曲に、日本語に訳した詞を乗せて歌う「日本語カヴァー・ポップス」がもて…