ひろやのブログ

バンド活動、音楽のこと、本のことなどを通して、日々考えたことの記録

日記

音楽を聴くこと

音楽を聴くことは、音楽を知ることであり、音楽を体験することであり、音楽の練習でもある。 これが僕のスタンス。 だから、それがライヴだろうと、CDだろうと、ストリーミングだろうと、媒体に関わらず全て大事な時間。 ただし、ライヴは時間的にも経済的に…

相反する自分がいる

ドラムの練習、歌の練習、曲作り。 やりたいことが山ほどある。 ライヴなどの活動計画、スケジュール調整、広報・宣伝活動。 考えるべきことも山ほどある。 あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと右往左往していると、全てが中途半端になって何もできていな…

あと半年!

昨日Twitterにあげようとしていたのに、忘れてしまったことがある。 それは。 Mr.ワリコメッツの「京都磔磔!初ワンマンライヴ」まで、あと半年!というもの。 そう、昨日は7/13(金)に決定している磔磔でのワンマンライヴまで、ちょうど半年であった。 そし…

曲作りに挑戦!?

曲作りに挑戦している。 とは言っても、取りかかり始めたばかりなのだけど。 前々から、曲を作りたいなぁとは思っていた。 けれど、なかなか手をつけられなくて先延ばしになっていた。 今現在の状況から言うと、バンドで演奏できる曲を見据えてということに…

「ソングサーフィン」〜中毒性の高い行為は、やめられなくなる

YouTubeで動画を観ると、関連動画のリストから別の動画へどんどん飛んでしまってやめられなくなることがある。 昨夜がまさしくそうだった。 昨日も書いたことだけど、今、ジョン・リー・フッカーにハマっていて、数多ある作品を、いろいろな音源を、聴き漁っ…

情報の海に溺れている

ジョン・リー・フッカーにハマっている。 映画『ブルース・ブラザーズ』の路上で歌うシーンがめちゃくちゃかっこいい、あのジョン・リー・フッカー! 久しぶりに聴きたくなったのは、雑誌『ブルース&ソウル・レコーズ』の特集記事を読んだから。 ジョン・リ…

エルヴィン・ビショップ、ジョン・リー・フッカー

今は、いろいろと音楽を聴いていこうという期間。 昨日は、エルヴィン・ビショップのトリオの最新作やジョン・リー・フッカーのいろいろな時代の音楽を試す。 ちなみにエルヴィン・ビショップは、ポール・バターフィールドのバンド出身のギタリストである。 …

雑誌の付録CD〜ジョン・リー・フッカー「ブギ・チレン」の時代〜

雑誌『ブルース&ソウル・レコーズ no.137』を読み始める。 ジョン・リー・フッカー生誕100年記念特集号。 この雑誌の良いところの一つが、毎号付録CDが付いてくるところ。 何度も聴き込むようなことはあまりないけれども、聴くのが楽しみであることには変わ…

今求めているもの

一区切りがついた。 今求めているもの、それは「変化」。 今現在の気分を一言で表すと、こんな感じだろうか。 昨夜はMr.ワリコメッツのライヴだった。 インフルエンザによる出演キャンセルが1組あったため、急遽ツーマンライヴで長尺のライヴ。 常連の人たち…

ある時代のある場所にたまたま

昨日だったか、一昨日だったか、それくらいから牧村憲一著『「ヒットソング」の作り方〜大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち〜』という本を読み始めた。 Amazon CAPTCHA はっぴいえんど、大滝詠一、シュガーベイブ、山下達郎、大貫妙子、加藤和彦、坂本龍一…

ジャズドラムの、奥深い世界

買うだけは買っていたのだけど、全然読み進められていなかったドラムマガジン。 もう何号分たまってしまったのだろうか。 昨日、ようやく2017年11月号を読み始める。 「ポピュラー音楽の原点を振り返る」ということで、ジャズドラムの特集。 まずは「“JAZZ D…

目標のようなもの

正月モードも終わり、ようやく日常モードに戻った感のある、本日。 このブログのこれからについて、ちょこっと考えてみた。 振り返ってみると、このブログの初投稿は1年前の1月10日だったらしい。 そうだったっけ? もう忘れていた。 それからは飛び飛びでた…

ダラダラとした正月

今年は、ダラダラとした正月を過ごしている。 ダラダラと過ごしているから、ブログの投稿もダラダラとした記事。 それでも良しとしましょう、正月なんだから。 昨日は、アルコール片手に歓談しながら、いろいろな音楽DVDを観る。 サンハウス、オーティス・レ…

年越しライヴ

昨日は、京都VOXhallでの年越しライヴ。 朝9時に集合して、都内→神奈川を経て京都に向かう。 途中事故渋滞などもあって京都に入る頃には19時を回っていた。 今回は、座席の狭い車での長時間の移動だったこともあって、本当にしんどかった。 年の最後に何とい…

プライベーツ、スタジオ、京都

昨夜は、プライベーツのワンマンライヴを観に、またもや新宿レッドクロスに行ってきた。 今月は週一ペースでレッドクロスへ。 縁だなぁ。 出発前、京都で配る予定のフライヤーの準備などでバタバタ、ライヴスタートには遅れてしまった。 一曲目途中から入場…

全然本が読めていない

今月は全然本が読めていない。 全然というとウソになるかもしれないけど、これも読みたい、あれも読みたい、というリストがたまる一方で減っていかない現状を見ると、全然読めていないと言いたくなってしまう。 今日は少し時間があったので、やらなければな…

久しぶりのスタジオに想う

昨夜は、久しぶりにMr.ワリコメッツでのスタジオ入り。 こういうことは書かない方が良いのかもしれないけれど、ここでは正直に書いてしまおう。 実は、12/10のワンマンライヴ後初のスタジオなのであった。 ということは、ワンマンのアンコールで一緒に音を出…

久しぶりにやってみたら

今日は久しぶりにスタジオで個人練習をしてきた。 前々からちょいちょいコピーに取り組んでいた曲がある。 ザ・アニマルズの「Bury My Body」という曲。 ライドシンバルで細かいフレーズを叩きつつ、バスドラムとスネアの少ない音数で大きなノリを作る。 こ…

妄想が爆発する!

やべぇ!良いこと思い付いた! 最近、妄想が爆発することが多い。 先のいろいろなことに考えを巡らせていると、連鎖的にアイデアが思い浮かんでは消えていくのだけど、たまに「これは良い!」と思えるアイデアに出くわす。 そんなアイデアが浮かんだときは、…

ライヴハウスのハシゴ〜ライヴハウスって、最高ですよ!〜

昨夜は、ライヴハウスをハシゴしてきた。 まずは新宿紅布へ。 ワリコメッツワンマン、コゴローズ、夜のストレンジャーズと、3週連続の新宿紅布である。 18時スタートと普段よりは早め。 ライヴには遅れていくことが多いけど、今回は絶対スタートに間に合わせ…

意見が食い違うこともある

今日は朝の寝起きから、バンドの来年の活動についてLINEで意見交換。 朝から頭がフル回転して、スッキリと言っていいのか、バタバタと言っていいのか、いずれにせよテンションの高い目覚めであった。 先の展望について話し合うと、意見が食い違うこともある…

一区切り

怒涛の日々に、一区切りがついた(はず)。 シーズンのクライマックスを大成功に終えて、しばらくシーズンオフを過ごしていたようなものだと思う。 明日から、いや、今からまた新たなスタートを切るような心境である。 新年の始まり。 新学期の始まり。 始ま…

早く続きが観たい

昨夜、夜中に帰宅してDVDを見始める。 『Theピーズ30周年日本武道館』だ。 2週間くらい前にネットで購入、発送までに時間がかかってしまったみたいで届くまでに1週間、不在だったため郵便局受け取りにして、いよいよ手にしたのは3日くらい前だった。そしてや…

来年の展望について、考え続けている

来年の展望について、考え続けている。 基本的に楽観的なだけなのかもしれないが、良いイメージばかりが浮かんでくる。 そのいろいろなイメージの中から、少し時間が経過してやっぱりいまいちかなぁと思うものと、これはやっぱり良い感じだと思うものが分か…

辛抱の時

ここのところ、音楽に関係ないところでの忙しさがピークに達している。 家にもただ寝るためだけに帰っているような状況で、生活もなにもない。 音楽を聴きたい。 練習したい。 本を読みたい。 けれど、時間がない。 もうしばらくの辛抱だ。 トンネルを抜けれ…

キース・リチャーズ『Crosseyed Heart』を聴く

今朝、寝起きにTwitterを見ていて、昨日はキース・リチャーズの誕生日だったと知る。 よし、今日はキースを聴こう! 何を聴こうか?しばし考える。 検索したら、2015年のアルバム『Crosseyed Heart』が目に留まった。 https://open.spotify.com/album/4OqRSY…

価値を生み出し、提供する

昨夜は、一週間ぶりに新宿紅布に行く。 【土田小五郎40代最後の夜】というタイトルのイベントで、コゴローズ、うつみようこ、赤い夕陽というメンツ。 コゴローズのギターヴォーカル、土田小五郎さんの40代最後の夜を祝うイベントだった。 コゴローズとは10月…

生のライヴの良さを伝えていくということ

普段はライヴハウスに行くことがほとんどない後輩2人が、先日のワンマンライヴに来てくれた。 そして昨夜、その2人と酒を酌み交わしながら話をする機会があった。 主に他愛もない話でワイワイやっていたのだけど、ライヴの感想も少しだけ話してくれた。 最初…

タイトな日々ー『空中ブランコ』をー

少ない時間をやりくりして、音楽を聴いたり、本を読んだりしている。 ここのところ、それがやたらとタイトだ。 毎年、この時期は仕方がない。 師走というだけのことはある。 以前、奥田英郎著『イン・ザ・プール』を読んだということをTwitterにあげたのだけ…

キース・ムーンの個性的なドラムが聴けることには変わりがない

引き続き、The Whoのデビューアルバム『My Generation』を聴く。 デラックス・エディション、全30曲。 僕はこのアルバムをかなり昔に、ディスクユニオンで買った。 中古CDを求めて、ディスクユニオン通いにハマっていた頃のことだ。 CDで音楽を聴くことが好…