ひろやのブログ

バンド活動、音楽のこと、本のことなどを通して、日々考えたことの記録

日記

身体の使い方を意識すると、自分のプレイが変わる

YouTubeで、デイヴ・ブルーベック・カルテットの動画を観た。 ドラマーはジョー・モレロ。 観ていて印象に残ったのは、スティックの振り幅が小さいということ。 ドラム演奏に関して一般的に言えば、大きい音を出したいときはスティックの振り幅を大きくして…

ロバート・クレイ『ROBERT CRY & HI RHYTHM』から

ドラムマガジンの新作紹介コーナーや、ブルース&ソウル・レコーズの新譜紹介コーナーで紹介されていた、ロバート・クレイの最新アルバム『ROBERT CRY & HI RHYTHM』。 以前だったらCDを買いに行くか、ネットで購入するかしなければならなかったものだけど…

テングラーズのワンマンライヴに行ってきた

昨夜は、テングラーズのワンマンライヴを観に行ってきた。 場所は、武蔵境スタット。 第一部はメンバーみんな座ってのアコースティック・セット、第二部は通常通りのロック・セット、そのような構成だった。 そして、歌ったり、サックスだったり、ゲストがか…

ワンマンライヴまでの、道しるべ

数えてみたら、Mr.ワリコメッツのワンマンライヴまで、あと50日であった。 あと50日。 これを多いとみるか、少ないとみるか。 今までの経験からいうと、12月10日までなんてあっという間だろう。 日常生活に埋もれると、時間が経つのが本当に早い。 あとで振…

生のライヴが、認識を変える

昨日書いたように、一昨日初めて「勝手にしやがれ」というバンドのライヴを観た。 実を言えば、今まで「勝手にしやがれ」の音楽を聴いたことはなかった。 名前だけは聴いたことがある、その程度の認識。 そして今回ライヴを観ることができると知って、せっか…

頭をガツンと

昨日はまず、デイヴ・ブルーベック・カルテット『Time Out』から1日が始まる。 そして、一曲目「Blue Rondo a la Turk」からいきなり頭をガツンとやられてしまった。 この9拍子の曲。 ピアノのカッコよさも手伝って、とても気持ち良い。 それにしても、奇数…

音楽雑誌から、チャック・ベリーへ

数年前、毎号買って隅から隅まで読んでいた音楽雑誌が二つあった。 『リズム&ドラム・マガジン』と『ブルース&ソウル・レコーズ』の2誌だ。 ある時期を境にその習慣はだんだんと薄れ、しばらくするとピタッとやめてしまった。 ところが最近、と言ってもこ…

はじめての The ピーズ

恥ずかしながら僕はThe ピーズの音楽をあまり知らない。 いや、ほとんど知らないと言っていいレベルだろうと思う。 特に理由はない。 タイミングが合わなかったから。 たまたま出会わなかったから。 ただそれだけのことだろうと思う。 The ピーズを聴いてみ…

明日は明日の風が吹く

物事がうまく運ぶ日と、なかなかうまく運ばない日がある。 たとえば出だしに躓いてしまって、あらゆることが後手後手に回ってしまう日。 集中して取り組めばすぐ片付くような雑用が、しかるべき時に片付けなれなかったために中断を余儀なくされてしまい、ち…

どんな音楽がやりたかったのか?

ワンマンライヴの成功を願う。 けれども、そもそもライヴの成功ってなんだろう? どんな形をもって成功と呼べるんだろうか? ライヴハウスにたくさんのお客さんが集まってくれること? ライヴ自体が大いに盛り上がること? こういう分かりやすい基準を満たせ…

音楽は出会いだ

昨日は時間があったので、音楽をいろいろと聴けた。 まずは最近のメインテーマとなっているドアーズ。 ジム・モリソン生前のオリジナルアルバムが6枚。 ジム・モリソン亡き後のアルバムが2枚。 1970年当時発売されたライヴ盤が1枚。 ジム・モリソンの朗読を…

ブログを始めてみたくなった

ブログを始めてみたくなった。 何かを書いてみたくなった。 何を今さらと言われるかもしれないけど、書きたくなってしまったのだから仕方がない。 本を読んでばかりいるせいかもしれない。 好きでライヴをたくさん観に行ってたら、自分でもバンドをやってみ…