音楽ができるまで 〜あるドラマーの記録〜

日々の音楽活動を通じて、感じ、考え、行動したことの記録。 Mr.ワリコメッツ、ドラマー。

ドラム

その瞬間は、いつやってくるのか分からないのだから

ドラムを演奏するには、もちろん、手足を使う。 スティックを扱うのには腕、手首、指が関わってくる。 バスドラムやハイハットのフットペダルを扱うのには、脚、足首、つま先などが連動して関わってくる。 そうなのだけど、手足にばかり意識が向きすぎると、…

ぼちぼち始めっか〜

拾得でのライヴで燃え尽きて、それ以来もぬけの殻になっていた、というわけでもないのだけど、ブログを書くのが久しぶりになってしまった。 まぁ、完全オフ日を過ごしたようなものだろう。 「ぼちぼち始めっか〜」といった近況。 最近強い興味を持っているの…

音作りに悩む

音作りに悩む。 具体的には、スネアのチューニングをどうしようか、あれこれと迷っている。 今日もスタジオに入って、スネアのチューニングをいろいろと試す。 個人練習でスタジオに入るとガンガンドラムを叩きたくなるものだけど、今日はスタジオ時間の半分…

歴史を前に、憧れの気持ちを強くする。

「良いライヴをするためには、良い音で演奏することが何よりも大事だ!」 バンドの現在の近況をまとめると、そのようなことになるかもしれない。 もちろん、それだけではないことは確か。 けれど、良い音で演奏することが大事なのも確か。 では、良い音とは…

ドラマーが変わると、ロックンロールバンドってこんなにも変わるものか!?

「ドラマーが変わると、ロックンロールバンドってこんなにも変わるものか!?」 昨夜は、そんな光景を目の当たりにした。 バンドにとってドラムは大事なポジション。 バンドが生きるも死ぬもドラマー次第。 そんな常套句の頭上を遥かに超えていく衝撃だった…

比較的新しい「メトロノーム」

メトロノームが生まれたのは1810年代のことだと、今日知った。 200年前。 思ったより新しいな、という印象を抱いた。 良いリズムとはどんなものか?と問うた時に必ず問題になるのが、正確ではないが人間味のあるリズムなのか?それともとにかく正確な機械的…

テンポが違えば、印象も変わる

一般的に、曲にはテンポというものがある。 BPMがいくつだなんだと言い表したり、♩=150などのように記号を使ったり。 1分間に四分音符が何個分入るのか、それがテンポを表す指標になる。 同じ曲を同じように演奏するとしても、テンポが違えば曲も違った印象…